# 栗林商船（9171） 令和８年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20250808537673
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.9％増、経常利益が23.7％増、親会社株主帰属当期純利益が7.2％増となった。一方、営業利益はホテルや不動産などのコスト増で5.4％減少した。

## 会社が挙げた理由

海運事業では紙製品などの貨物輸送の増加、スポット貨物の獲得、効率配船により増収増益となった。ホテル事業は国内ツアー客の増加と単価維持で増収となったが、物価高による外注費・修繕費・人件費などのコスト増で減益。不動産事業も物価高による修繕費などの維持管理費増で減益となった。その他事業は玉葱販売量の増加で収支が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和8年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13172,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 純利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":721,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":346,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"14.8%","経常利益":"24.0%","親会社帰属当期純利益":"18.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"海運事業":{"売上高":{"value":12353,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}},"ホテル事業":{"売上高":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上高":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}},"その他":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1},"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}}
- 増減要因の内訳: 増減要因図に、10,667百万円の減少、2,504百万円の増加、2,147百万円の減少、364百万円の増加、10百万円の増加、318百万円の減少、65百万円の減少等を記載。個別要因名は本文では特定できない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテルの外国人宿泊客数、国内ツアー客数、単価、青果物卸事業の玉葱販売量について定性的に記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"目標年度":"令和8年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 24.9%」「営業利益 14.8%」「経常利益 24.0%」「親会社帰属当期純利益 18.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「令和8年3月期 第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結通期業績推移（5カ年度の推移）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増加」「減少」「合計」として「▲10,667」「2,504」「▲2,147」等を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紙製品の輸送が想定より増加」「国内ツアー客が増加」「4月の玉葱販売量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費や修繕費の増加、人件費等のコスト増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「物価高による外注費や修繕費の増加、人件費等のコスト増加により減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 第1四半期実績 R8年3月期計画 進捗率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は「決算ハイライト」「業績・業績予想」「参考情報」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「株主資本比率 26.4%」「ネットD/Eレシオ 0.43」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「株主資本比率 26.4%、+1.3%pt」「ネットD/Eレシオ 0.43、前年0.61」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内ツアー客が増加し、単価も維持」「玉葱販売量が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費等のコスト増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ 0.43」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型の設備資金等は発生せず減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「令和８年３月期第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「Ⅰ.令和８年3月期 第1四半期決算ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は記述されている将来見通しとは異なる結果となる可能性」」）
