# 栗林商船（9171） 取締役会等の実効性評価に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20240510589296
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

取締役会、監査役会、ガバナンス委員会について、今回初めて自己評価を実施し、運営や審議、情報提供などの課題を整理した。2024年度は、取締役会の審議時間配分や資料提供、監査役会と社外取締役の連携などを改善する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、持続的な成長と企業価値向上のため、取締役会等の実効性を分析・評価した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 9名（うち社外取締役2名）
- 独立役員の人数: 2名
- 委員会: ガバナンス委員会（社外取締役、社外監査役及び社長で構成。社外委員の割合は3名/5名と読めるが、委員総数は本文で明示されていない）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 本件は当社として初めての取組み。2023年度の取締役会等実効性評価を実施し、2024年度の改善施策を定めた。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「取締役会、監査役会、およびガバナンス委員会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「2024年2月に全取締役（9名）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「全取締役（9名）」「社外取締役（独立役員）が複数（2名）」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 2名（原文: 「「社外取締役（独立役員）が複数（2名）」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「構成表に「廣渡 鉄　監査役（非常勤）」「ガバナンス委員会 委員長」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「評価方法（自己評価）」「報告事項が長く、審議事項や重要テーマに関する意見交換等の時間が短い」「資料の配布が遅い」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「本件は、当社として初めての取組み」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「審議事項や重要テーマに関する意見交換等の時間が短い」「資料の配布が遅い」「社外取締役との連携が課題」」）
