# 栗林商船（9171） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20240510588747
種別: 配当
開示日: 2024-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり10円から12円へ増額して決定しました。正式な決定は2024年6月27日開催予定の定時株主総会で行われます。

## 会社が挙げた理由

財務基盤を強化し、内部留保を確保しながら安定配当を継続する基本方針に従い、2024年3月期の業績を踏まえて増額したものです。内部留保は、船舶への投資や設備の維持・改修などに充当するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"20.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"12円00銭","年間":"12円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"152百万円","前期実績":"152百万円"}
- 基準日: 令和６年３月31日
- 効力発生日: 令和６年６月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はなし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務基盤の強化とともに内部留保を確保しつつ経営環境の見通しに十分配慮して安定した配当を継続することを基本方針とする。内部留保は、海運事業における船舶への投資や設備の維持・改修等に充当する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 令和６年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり期末配当金：決定額12円00銭、直近予想10円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり期末配当金：決定額12円00銭、前期実績12円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額12円00銭、前期実績12円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：決定額152百万円、前期実績152百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：令和６年3月期合計12円00銭、前期実績合計12円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「従来予想の1株当たり10円に2円増額し、1株当たり12円とさせていただきたい」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を継続することを基本方針としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…安定した配当を継続することを基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「この剰余金の配当は、令和６年６月27日に開催予定の第151回定時株主総会で正式に決定されます。／12円とさせていただきたいと存じます」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり期末配当金12円00銭。記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「令和６年３月31日を基準日とする剰余金の配当／１株当たり期末配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「令和６年3月期：第2四半期0円00銭、期末12円00銭、合計12円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「令和６年３月期の業績を踏まえ、従来予想の１株当たり10円に２円増額し、１株当たり12円」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「令和６年３月期の業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「令和６年６月27日に開催予定の第151回定時株主総会で正式に決定されます」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「12円00銭、従来予想10円に2円増額、基準日令和６年３月31日、効力発生日令和６年６月28日」）
