# 栗林商船（9171） 令和４年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9171/disclosure/20220210586661
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9171

## 何が変わったか

令和4年3月期第3四半期累計は、売上高が339億90百万円となった一方、営業利益は前年同期の3億20百万円から64百万円に減少した。収益認識会計基準の適用により、前年同期比の単純比較は示されていない。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用で前年同期と会計処理が異なるため増減率を記載していない。業績面では、燃料油価格の高騰や燃料費・傭船料の増加、ホテル事業における新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年４月１日〜令和３年12月31日
- 売上高: {"value":33990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.2,"前期末":28.2}
- 総資産: {"value":69266,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"海運事業":{"value":32741.02,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"value":500.482,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":508.633,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"海運事業":{"value":315671,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"value":-409694,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":181784,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第３四半期連結累計期間は損益計算書上「－」。なお、前第３四半期連結累計期間には海運事業の売却予定資産に対する減損損失5,112千円を計上。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":18434,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":6809,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":515,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":384,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":15119,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2423,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["北千生氣株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12739696
- 期末自己株式数: 52674
- 業績の増減要因: 海運事業は燃料油価格調整金で増収となった一方、燃料費の増加や傭船料の高騰により減益。ホテル事業は新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言等で宿泊需要が回復せず、減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の第3四半期累計は「33,990」百万円、通期予想は「43,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計は「64」百万円、通期予想は「50」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「燃料油価格調整金が売上高を増加させましたが、燃料コストが増加したことで増収、減益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第3四半期累計の売上高は「33,990」百万円、営業利益は「64」百万円。前年同期は売上高「31,057」百万円、営業利益「320」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「64」百万円、経常利益「552」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「169」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「50」百万円、第3四半期累計の営業利益は「64」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「3年3月期の年間配当は「6.00」円、4年3月期予想も「6.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想として「6.00」円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 25,759」千円、「特別損失合計 17,926」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第3四半期連結累計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「海運事業のセグメント利益は「315,671」千円、前年同期「458,993」千円。ホテル事業は「△409,694」千円、前年同期「△334,978」千円。不動産事業は「181,784」千円、前年同期「196,984」千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は当期「33,990,296」千円、前年同期「31,057,902」千円。営業利益は当期「64,206」千円、前年同期「320,999」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は4年3月期第3四半期「28.2」％、3年3月期「28.2」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料コストが増加したことで増収、減益」、「燃料油価格の上昇や近海船の傭船料の高騰が収まらずに収益は伸び悩みました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「燃料油価格の高騰」「燃料費増によるコスト増加」「宿泊需要は回復せず」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続く」、「燃料油価格の高騰」、「近海船の傭船料の高騰」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和3年4月1日～令和3年12月31日」、売上高は「33,990」百万円、営業利益は「64」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染者数が急増」、「世界規模の物流の混乱と半導体不足は収束しておらず」、「燃料油価格の高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから」「前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間において北千生氣株式会社の発行済株式の全てを取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「貨物輸送量は前年並み」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画への言及は示されていない。」）
