# のれんの減損リスク｜ライズ・コンサルティング・グループ（9168）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、2020年12月25日に旧株式会社ライズ・コンサルティング・グループの株式の過半数を取得しており、のれんを計上しております。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、当社の将来の収益性が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上することとなります。」 — のれん残高は5,120,539千円。毎期の減損テストでは回収可能価額が帳簿価額を十分に上回り、当期の減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/9168/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「連結財政状態計算書に計上されているのれん5,120,539千円は、株式会社ライズ・コンサルティング・グループの前身である株式会社ライズ・ホールディングスが2020年12月25日に旧株式会社ライズ・コンサルティング・グループを取得した際に発生したものであります。」 — のれん5,120,539千円を維持し、減損テストで回収可能価額が帳簿価額を十分に上回るため当期も減損損失を計上していない。 (https://komori.app/company/9168/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「前連結会計年度及び当連結会計年度において、回収可能価額は帳簿価額を十分に上回っていることから、減損損失は計上しておりません。」 — のれん残高5,120,539千円を維持し、減損テストで回収可能価額が帳簿価額を十分に上回るため減損損失を計上していない。 (https://komori.app/company/9168/filing/2025-fy)
