# コンピューターウイルス感染による事業運営への影響｜ライズ・コンサルティング・グループ（9168）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループでは事業運営に際してパソコン及び携帯端末の利用が必要不可欠であり、従業員に貸与しているパソコン端末及び携帯端末など、事業に関連するすべての端末についてウィルス感染のリスクに常にさらされております。」 — セキュリティソフト、中央集権型管理、私用デバイスのアクセス制限を対応策として記載。 (https://komori.app/company/9168/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループでは、事業運営に際してパソコン及び携帯端末の利用が不可欠でありますが、従業員に貸与しているすべての端末についてウィルス感染や不正アクセスのリスクに常にさらされております。」 — 従来のコンピューターウイルス感染リスクを、不正アクセス、情報漏洩、作業環境崩壊を含むサイバー攻撃リスクとして広く整理。 (https://komori.app/company/9168/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「このリスクへの対応として、当社グループでは、すべての端末にセキュリティソフトを導入し、中央集権型管理を実施しているほか、私用デバイスのアクセスを制限するシステムツールの導入を進めることで、これらのリスクの低減に努めております。また、ISO27001規格に準拠し、情報セキュリティに関する規程を整備するとともに、各種セキュリティ管理策の実施や継続的な従業員への研修・モラル教育等を通じて、情報セキュリティインシデントの未然防止に取り組んでおります。さらに、インシデント検知及び発生時の対応力強化に努めております。」 — 従来のウイルス感染・不正アクセスリスクに対し、ISO27001準拠、端末管理、教育、インシデント検知・対応を含む対策を具体化。 (https://komori.app/company/9168/filing/2025-fy)
