# コンサルタント稼働率80％以上の維持と高収益性｜ライズ・コンサルティング・グループ（9168）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9168/threads/428615ab478e
企業ページ: https://komori.app/company/9168

## 経過

- FY2024-Q2 初出 「コンサルタントの稼働率(（コンサルティング事業に係る売上高－外注売上高）÷100％稼働ベース仮定売上高)は80％以上の水準を維持しており、引き続き高い収益性を実現しております。」 — コンサルタント稼働率について80％以上の水準を維持していると説明。 (https://komori.app/company/9168/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「コンサルタントの稼働率(（コンサルティング事業に係る売上高－外注売上高）÷100％稼働ベース仮定売上高)は80％以上の水準を維持しており、引き続き高い収益性を実現しております。」 — コンサルタント稼働率80％以上の維持と高収益性を再掲。 (https://komori.app/company/9168/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「稼働率は、企業のニーズに応えたコンサルティングサービスを継続して提供している結果、高い水準で安定的に推移していると認識しております。営業活動やクライアントからのニーズが高いテーマの研究開発に取り組んだ結果、期初計画90%に対して、88%の着地となりました。」 — 2024年2月期の稼働率は88％となり、80％以上の水準を維持。営業活動やテーマ研究開発のため、稼働率を戦略的に若干下げる方針も示している。 (https://komori.app/company/9168/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「稼働対象コンサルタント稼働率は、企業のニーズに応えたコンサルティングサービスを継続して提供している結果、高い水準で安定的に推移していると認識しております。営業活動やクライアントからのニーズが高いテーマの研究開発に取り組んだ結果、91%の着地となり高い水準を維持しております。」 — 2025年2月期の稼働対象コンサルタント稼働率は91％となり、前期の92％に近い高水準を維持。 (https://komori.app/company/9168/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 悪化 「稼働率（稼働対象）は、人員構成の変化により案件組成に影響が及んだため期初計画を下回り、80％台後半となった。」 — 稼働率は前期の91％から87％へ低下し、期初計画の95％も下回った。 (https://komori.app/company/9168/disclosure/20260521543063)
- FY2026 悪化 「稼働対象コンサルタント稼働率は、企業のニーズに応えたコンサルティングサービスを継続して提供している結果、高い水準で安定的に推移しております。若手を中心としたメンバー層の増加により人員構成が変化したことで、案件組成に影響が及び、稼働対象コンサルタント稼働率は、87％の着地となりました。」 — 稼働率は前期の91％から87％へ低下。若手中心の人員構成の変化が案件組成に影響したと説明。 (https://komori.app/company/9168/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 悪化 「なお、当第１四半期連結累計期間においては、人員構成の変化により、案件獲得及び全体の稼働に影響が生じたほか、重点施策の推進に伴い、主に採用費や営業活動に伴う人件費が増加しました。」 — 人員構成の変化が案件獲得及び全体の稼働に影響したと記載され、稼働率・収益性に関する従来の状況から悪化を示した。 (https://komori.app/company/9168/disclosure/20260713592370)
- 2026-07-14 悪化 「稼働率（稼働対象）は、前期下期からの人員構成の変化により案件組成に影響が及んだため、80％台後半となった。」 — 稼働率は2027年2月期第1四半期累計で86％となり、人員構成の変化による案件組成への影響が続いていると記載。 (https://komori.app/company/9168/disclosure/20260714593166)
- FY2027-H1 悪化 「なお、当中間連結会計期間においては、人員構成の変化により、案件獲得及び全体の稼働に影響が生じたほか、重点施策の推進に伴い、主に採用費や営業活動に伴う人件費が増加しました。」 — 人員構成の変化により案件獲得及び全体の稼働に影響が生じたと説明。今回の中間期では新たな稼働率数値は示されていない。 (https://komori.app/company/9168/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 悪化 「なお、当中間連結会計期間においては、人員構成の変化により、案件獲得及び全体の稼働に影響が生じたほか、重点施策の推進に伴い、主に採用費や営業活動に伴う人件費が増加しました。」 — 人員構成の変化が案件獲得及び全体の稼働に影響したと記載され、稼働面の悪化要因を再度示した。 (https://komori.app/company/9168/disclosure/20261014550624)
- 2026-10-14 悪化 「稼働率（稼働対象）は、1Qと同様86％となった。」 — 稼働率は前年同期の91％から86％へ低下し、1Qと同水準で推移。 (https://komori.app/company/9168/disclosure/20261014550638)
