# ライズ・コンサルティング・グループ（9168） 2027年２月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9168/disclosure/20261014550638
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9168

## 何が変わったか

上期は売上収益が前年同期をやや下回り、営業利益は採用費や人件費の増加で大幅に減少した。一方、会社は売上収益は概ね計画線、営業利益は計画を上回って進捗したと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上収益は人員構成バランスの影響を受けた。営業利益は、コンサルタント人員数の増加、営業部門の拡大、人員構成の適正化に向けた採用活動の強化、コーポレート機能の拡充などにより人件費・採用費が増加したほか、AI関連費用や増床等のその他経費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4314,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 売上総利益率: {"率":55.9,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":8.1,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2057,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4314,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":332,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":4620,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":946,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1062,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":663,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":43.1,"売上原価":41.2,"売上総利益":44.8,"販管費":46.4,"営業利益":36.9,"EBITDA":38.2,"四半期・当期利益":50.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は概ね計画線で進捗。営業利益は計画を上回って進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":-109,"販管費_人件費及び採用費":553,"販管費_その他経費":143,"営業費用合計":587,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"稼動対象コンサルタント人員数":303.2,"単位":"人","稼動対象コンサルタント平均単価（月額）":249,"単位_平均単価":"万円","稼動対象コンサルタント稼働率":86,"単位_稼働率":"%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"コンサルタント在籍人数":364,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"3Qまでの採用数が多くなる見込み。パートナー・マネージャー層の採用を強化"}
- 業績見通しの前提: {"通期末在籍コンサルタント人員数":386,"単位":"人","通期末稼動対象コンサルタント人員数":314,"稼働率":92,"単位_稼働率":"%","平均単価（月額）":261,"単位_平均単価":"万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長率":"CAGR20～25%","最終年度営業利益率":"25～30%","目標年度":"2030年2月期頃（資料の中期経営計画図表）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":21,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":77.2,"総還元性向":"30%以上を目安"}
- 自己株式取得: {"取得済金額":377788200,"取得済株数":750000,"取得期間":"2026年1月14日～2026年4月30日","単位":"円・株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンサル市場":1000000000000,"単位":"円","SOM1":"約10,000人（CAGR20～25%程度）","SOM2":"約30,000人（CAGR10%程度）","SAM":"約85,000人（CAGR10%程度）","TAM":"約650,000人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱商事との合弁会社Mill-Box株式会社の設立、SHIFT社との連携強化、AI機能子会社NouScaleの設立、リコー社との合弁会社リコーAIコンサルティング株式会社の設立、SBU1・SBU2の新設、3Qからの単価改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益43.1%、売上原価41.2%、売上総利益44.8%、営業利益36.9%、当期利益50.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は、若干の未達ながら概ね計画線で進捗。営業利益は、計画を上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計期間では前年同期比微増」「26/2期2Q」「27/2期2Q」の売上収益・営業利益等の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 対前期 △109百万円」「販管費 対前期 +696百万円」「人件費＋採用費 +553百万円」「その他経費 +143百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増による人件費の増加や採用強化に伴う採用費の増加等により、対前期で売上原価と販管費は+587百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要表は売上収益、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益等の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注活用の減少等」「人件費＋採用費 +553百万円」「AI関連費用および増床等の各種費用増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益前年同期比△1.1%、営業利益前年同期比△64.8%、販管費増加額+696百万円、稼働率86%、平均単価249万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期末の在籍386人、稼動対象314.0人、稼働率92%、平均単価261万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「採用費が集中する見込み」「稼働率が計画より低くなる想定」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qより単価改定を実施」「期末には人員構成の適正化が完了する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標「売上はCAGR20～25％、最終年度営業利益率25～30％」、27/2期予想「売上前期比+18.7%、営業利益率9.5%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Mill-Box株式会社を設立」「新会社NouScaleを設立」「リコーAIコンサルティング株式会社を設立」「2つのSBUを新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「在籍人員数、稼動対象人員数、稼働率、平均単価、各層の人員構成比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「稼動対象人員数286.0人→303.2人、稼働率91%→86%、平均単価257万円→249万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼動対象コンサルタント人員数」「稼動対象コンサルタント稼働率」「稼動対象コンサルタント平均単価（月額）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「在籍364人、稼動対象303.2人、通期末予想在籍386人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SAM約85,000人、SOM約30,000人、当社が対応可能な市場約10,000人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％以上を目安」「配当性向15～30％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得済金額377,788,200円、取得済株数750,000株。「自己株式の取得については、引き続き機動的な対応を行っていく」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算概要、重点施策、通期業績予想のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AgendaのAppendixに「会社概要」がある一方、本文は決算概要、重点施策、業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は43.1億円」「売上は伸長する見込み」「稼働率が計画より低くなる想定」。」）
