# ライズ・コンサルティング・グループ（9168） SHIFT×ライズ・コンサルティング・グループ　業務提携のさらなる連携強化に合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9168/disclosure/20260529554922
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9168

## 何が変わったか

SHIFTとライズ・コンサルティング・グループは、既存の資本業務提携を発展させ、人材・営業・デリバリー・AIの4領域で連携を強化することで合意した。

## 会社が挙げた理由

AI活用を前提に拡大するコンサルティング市場に対応し、両社の知見・仕組み・顧客基盤・人材・AI活用などの経営資源を相互に活用して、事業成長と企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社SHIFT
- 提携先の事業内容: エンタープライズ領域を中心に、コンサルティングから企画・要件定義、開発・運用・保守まで、ソフトウェア製品づくりの全工程を一気通貫で支援。システム開発、コンサルティング、品質保証、AIサービスなどを展開。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 採用支援（ペルソナ設計や面談運営など）、SHIFTが有する国内最大級の人材エージェントネットワークの紹介、従業員エンゲージメント向上施策（SHIFTにて独自開発した人材マネジメントシステム「ヒトログ」の活用など）の連携を行います。、SHIFTが有する累計4,000社超の顧客基盤を活用し、ライズのコンサルタントが活躍するプロジェクト機会獲得に向けて連携いたします。あわせて、SHIFTのAIモダナイゼーションサービスとライズの戦略コンサルティングを組み合わせたサービス提案を強化し、両社の受注拡大に取り組みます。、SHIFTがこれまで蓄積してきた稼働率管理・プロジェクトアサイン最適化の知見を提供し、ライズのデリバリー品質と生産性の向上に向けて連携します。、両社でAIを活用したコンサルティングサービスの拡大と連携を進めます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"33.19%（2026年2月28日時点）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: SHIFTからライズへの取締役1名の参画（これまでの連携状況として記載）
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: SHIFTの累計4,000社超の顧客基盤を活用した営業連携、売上高のさらなる伸長、売上総利益率の向上、従業員離職率の低下、販管費比率の低下を目指す。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月4日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携の拡大に伴う両社の業績および財務状況に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「2025年4月4日に締結・発表した資本業務提携契約に基づく取り組みを発展させ」「業務提携の対象を人材・営業・デリバリー・AIの全領域へと拡大」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「SHIFTの持分法適用会社・持分比率：33.19%」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「持分法適用会社・持分比率：33.19%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「採用、育成・エンゲージメントの連携」「プロジェクト連携と提案強化」「稼働率の最適化とプロジェクトアサイン（人材配置）運営の連携」「AIを活用したコンサルティングサービスの拡大と連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「SHIFTが有する累計4,000社超の顧客基盤を活用し、ライズのコンサルタントが活躍するプロジェクト機会獲得に向けて連携」「両社の受注拡大に取り組みます」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「SHIFTの持分法適用会社・持分比率：33.19%」「人材・営業・デリバリー・AIの4領域においてSHIFTとライズの連携を強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「SHIFTの成長をけん引してきた知見・仕組み・ネットワークやAI活用とAIを基盤としたサービス技術を、ライズのコンサルタント人材と連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社SHIFT／株式会社ライズ・コンサルティング・グループ」「ライズの事業成長を加速させると同時に、SHIFTにおいても…企業価値向上を実現」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社SHIFT（本社：東京都港区、代表取締役社長：丹下大）」「コンサルティングから…開発・運用・保守まで…支援」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「SHIFTの持分法適用会社・持分比率：33.19%」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「SHIFT（本社：東京都港区）」「ライズ（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上高のさらなる伸長、売上総利益率の向上、そして採用の効率化と従業員離職率の低下による販管費比率の低下に取り組みます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「a. 人材領域」「b. 営業領域」「c. デリバリー領域」「d. AI領域」「累計4,000社超」「持分比率：33.19%」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年4月4日に締結・発表した資本業務提携契約」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「両社の業績および財務状況に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業務提携の拡大に伴う両社の業績および財務状況に与える影響は、現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「持分比率：33.19%」「累計4,000社超の顧客基盤」」）
