# グループ会社支援・M&A案件開拓・資金調達支援｜ＧＥＮＤＡ（9166）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「グループ会社の経営支援、アミューズメント施設運営及び周辺領域におけるM&A案件の開拓、並びに資金調達支援を推進することで」 — 企業価値向上に向けた具体的な施策として、既存グループ支援、周辺領域のM&A案件開拓、資金調達支援を列挙している。 (https://komori.app/company/9166/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間においては、M&Aを積極的に実行し、2023年９月末に、持分法適用関連会社であった米国法人Kiddleton,Inc.（以下「Kiddleton」）及び同じく持分法適用関連会社であった株式会社ダイナモアミューズメント（以下「ダイナモアミューズメント」）のそれぞれ全株式を取得、2023年10月末に、株式会社レモネード・レモニカ（以下「レモネード・レモニカ」）及び株式会社アレスカンパニー（以下「アレスカンパニー」）を連結子会社化いたしました。これにより、Kiddleton傘下のENTERRIUM LLCを含めて連結子会社が新たに５社増え、2023年10月末における当社グループ傘下の連結子会社は11社となりました。」 — Kiddleton、ダイナモアミューズメント、レモネード・レモニカ、アレスカンパニー等の取得・子会社化により、連結子会社が5社増加し、11社となった。さらに、後発事象として2023年11月30日にギャガ株式会社の議決権78.05％を取得した。 (https://komori.app/company/9166/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ギャガの株式取得により、「世界一のエンターテイメント企業」を目指す当社グループが、ギャガの有するコンテンツ調達力とエンターテイメント業界におけるネットワークを活用し、これらを一層強固なものにすることで、お客様へ新たなエンターテイメントをお届けすることを目的としております。」 — 後発事象として、2023年11月30日にギャガ株式会社の株式を取得し、議決権比率78.05％の子会社化を実施した。コンテンツ調達力と業界ネットワークの強化をM&Aの目的としている。 (https://komori.app/company/9166/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration（アスピレーション＝大志）のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、M&Aを積極的に実行いたしました。連結子会社は新たに３社増え、2024年４月末における当社グループ傘下の連結子会社は22社となりました。」 — M&Aを継続・加速し、当四半期に連結子会社を3社増加させ、2024年4月末時点で22社とした。 (https://komori.app/company/9166/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration（アスピレーション＝大志）のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、M&Aを積極的に実行するとともに、収益力の強化等を図る目的で当社グループ内の組織再編を実施いたしました。2024年２月には、カラオケ施設を全国に展開する「株式会社シン・コーポレーション」を連結子会社とし、当社グループの事業に新たに「カラオケ」が加わりました。また、アミューズメント施設を運営する「プレビ株式会社」及び「有限会社サンダイ」をそれぞれ2024年２月、2024年５月に連結子会社といたしました。さらに、2024年５月には、酒類の輸入卸及び国内での販売を手掛ける「株式会社シトラム」を、2024年６月には、アミューズメント施設を運営する「株式会社アメックス」を連結子会社といたしました。これらの結果、前期末比で連結子会社は新たに５社増え、2024年７月末における当社グループ傘下の連結子会社数は24社となりました。」 — カラオケ、アミューズメント、酒類販売などの複数社を連結子会社化し、前期末比で連結子会社を5社増やして24社とした。グループ内組織再編も実施している。 (https://komori.app/company/9166/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「本公開買付けにおいては、応募株券等の合計（97,721,159株）が買付予定数の下限（78,320,000株）以上となりましたので、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株券等の全部の買付けを行いました。」 — 株式会社音通に対する公開買付けが成立し、2024年８月19日付で連結子会社化した。取得株式数は148,164,659株、議決権所有割合は72.92％である。 (https://komori.app/company/9166/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年６月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるKiddleton, Inc.（以下「Kiddleton」）が、National Entertainment Network, LLCを傘下に有すClaw Holdings, LLC（以下「Claw Holdings」）の持分の100%を取得することを決議いたしました。」 — KiddletonによるClaw Holdings持分100％取得を決議し、米国ミニロケ事業のさらなる買収・統合を計画している。取得時期は2024年中予定とされている。 (https://komori.app/company/9166/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration（アスピレーション＝大志）のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、GENDAの主力事業である国内のアミューズメント施設やカラオケ施設のロールアップをはじめ、外貨両替機事業を展開する株式会社SMART EXCHANGE（以下「SMART EXCHANGE」）と、展示会及びイベントのディスプレイ企画・設計・制作等を手掛けるディー・エイト株式会社（以下「ディー・エイト」）、さらには米国及びカナダでアミューズメント施設運営、及び機器の販売・流通・サービスを手掛けるPlayer One Amusement Group,Inc.（Pixel Intermediate Holdings Corporationを親会社とする企業グループ、以下「Player One」）と、米国でアミューズメント施設を展開するBarberio Music Company（以下「Barberio」）を連結子会社としたほか、米国のVENUplus, Inc.(以下「VENUplus」)よりミニロケ（主にゲーム機が30台以下のゲームコーナー）を譲受するなど、合計15件のM&Aを実行いたしました。これらのM&Aの結果、前期末比で連結子会社は新たに７社増え、2025年７月末における連結子会社数は37社となり」 — 国内アミューズメント・カラオケのロールアップに加え、SMART EXCHANGE、ディー・エイト、Player One、Barberio、VENUplus等を含む合計15件のM&Aを実行し、連結子会社数を37社とした。 (https://komori.app/company/9166/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 前進 「当連結会計年度におけるM&Aは合計26件に達し、前期末比で連結子会社は新たに15社増え、2026年1月末における連結子会社数は45社となりました。」 — FY2026-H1時点の合計15件のM&A・連結子会社37社から、通期でM&A26件・連結子会社45社へ拡大した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260312580756)
- 2026-03-12 前進 「同コストによって、2026 年１月期においては合計 26 件の M&A が完了しました。」 — 2026年1月期に合計26件のM&Aが完了した実績が示され、M&A施策の進展が具体化した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260312580760)
- 2026-03-30 前進 「当社の成長戦略＝「エンタメ業界でのM&A」による連続的な非連続な成長」 — M&Aを成長戦略の柱として整理し、エンタメ・プラットフォームとエンタメ・コンテンツの両領域でM&Aを積み重ねる方針を示している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260330592955)
- 2026-04-09 前進 「当連結会計年度におけるM&Aは合計26件に達し、前期末比で連結子会社は新たに15社増え、2026年1月末における連結子会社数は45社となりました。」 — M&A件数と連結子会社数が、FY2026-H1時点の実績からさらに増加した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260408500418)
- FY2027-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、当社が掲げている「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration（アスピレーション＝大志）のもと、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」になることを目指し、グループ内組織再編を実行するとともに、M&Aによる規模拡大並びに既存事業の強化を推進いたしました。」 — 組織再編とM&Aによる規模拡大・既存事業強化を進め、トーシンパック及びOttotree Entertainmentを連結子会社化した。 (https://komori.app/company/9166/filing/2026-h1)
- 2026-09-11 前進 「こうした一連のグループ内組織再編と並行して、M&Aを推進し、2026年５月には、キャラクターグッズの企画・製造・販売等を行う株式会社トーシンパックを、2026年７月には、マレーシアでカラオケ施設運営を行うOttotree Entertainment Sdn Bhdを連結子会社といたしました。」 — トーシンパック及びOttotree Entertainmentを連結子会社化した実績を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260911535129)
- 2026-09-30 前進 「今回、当社グループは、同社が展開する当該展示会事業を譲受いたします。」 — 展示会事業の譲受契約を締結し、M&Aによる事業基盤拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260930543074)
