# M&A規律と既存事業のフリーキャッシュフロー創出による資本配分｜ＧＥＮＤＡ（9166）の変遷

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## 経過

- 2026-03-30 初出 「原則として中核領域のロールアップM&Aに集中する」 — M&Aについて、適切な取得価額、借入の活用、PMI、調整後EPSを重視する規律を示し、既存事業の成長投資を選別してフリーキャッシュフローをM&A資金へ充当する資本配分を整理している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260330592955)
- 2026-03-31 前進 「今後はキャピタルアロケーションの方針変更により、営業キャッシュフローによる有利子負債の削減（デレバレッジ）が本格的に始まります。」 — 既存事業のキャッシュ創出による有利子負債削減と、Net Debt / EBITDAのバッファ拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260331594534)
- 2026-04-16 前進 「当社は、本社債の募集により調達する資金の全額を短期借入金の返済に充当する予定です。」 — 70億円の社債調達資金を短期借入金の返済に充当する予定を示し、資金調達と有利子負債管理の具体的な実行を開示した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260416505291)
- 2026-04-23 前進 「今般それらの資金の借換え（パーマネント化）に加えて、株式会社キャラット並びに株式会社カジ・コーポレーションの株式取得資金のパーマネント化のため、シンジケートローン契約の締結を行う予定です。なお、今回のパーマネント化に伴い、上記案件の株式取得資金等に係る短期借入金は、同日付で期限前弁済される予定です。」 — Player One、キャラット及びカジ・コーポレーションの株式取得に係る短期借入金を、総額225億円の無担保・無保証シンジケートローンへ借り換え、資金調達の長期化・パーマネント化を具体化した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260423509120)
- 2026-04-30 再掲 「当社の投資規律は「適切な取得対価」を最優先としており、割高なM&AはEPS向上に寄与しないため、M&A対象として優先されにくい構造です。」 — 適切な取得対価とEPS向上への寄与を重視するM&A規律を再確認し、高バリュエーションのIP版元M&Aを優先しない考えを示した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260430515118)
- 2026-05-01 前進 「現在の株価水準における自己株式取得は、実質的な「M&A コストを引き下げる効果」があり、当社の将来価値に対する一種の「M&A 機会」ととらえております。現状の株価水準で自己株式を調達し、これを将来の株式交換または株式交付等の株式対価 M&A の原資として活用することで、より高い 1 株当たり利益成長率を実現することが可能です。」 — 自己株式取得枠を10億円、250万株を上限として設定し、取得株式を将来の株式対価M&Aの原資として活用する資本配分を具体化した。M&Aを成長戦略の柱とする方針も再確認している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260430515706)
- 2026-05-11 前進 「今回の取得価額を前提とすると、シナジー効果を織り込まない対象会社単体の税引き後の調整後営業利益ベースでも、20%超の ROIC（投下資本利益率）を確保できる水準であると想定しております。」 — トーシンパックの取得において、シナジーを織り込まない単体収益力を基準に20％超のROICを想定していることを示し、取得対価と投資採算を重視するM&A規律を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260511522299)
- 2026-05-28 前進 「当社は株主価値向上の観点から、M&A 等の資金調達手段として、当社バリュエーション指標の上昇局面ではエクイティファイナンスを併用してまいりましたが、上記の戦略変更により、足元のバリュエーション指標の低下局面においては、エクイティファイナンスに依存することなく FCF 及びデットファイナンスを活用した M&A による非連続な成長を継続することが可能な体制としつつ、自己株式の取得も実行可能な財務体制を整えました。」 — M&A案件の厳選、FCF・デットファイナンスの活用、自己株式取得を可能とする財務体制について、既存の資本配分・M&A規律の内容を具体化している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260528552461)
- 2026-06-04 達成 「なお、これをもちまして上記取締役会決議に基づく株式の取得は終了しましたので、併せてお知らせいたします。」 — 2026年5月1日決議に基づく自己株式取得について、累計1,869,600株、取得価額の総額999,990,100円の取得を完了し、取得終了を公表した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260604562837)
- 2026-08-27 再掲 「なお、本制度に基づく割当ての方法としては、制度上、発行及び処分のいずれも選択可能としておりますが、当社は、現在保有する自己株式について将来の M&A における対価としての活用を想定していることから、現時点において本制度の対価として自己株式を処分する方法を用いることは想定しておりません。」 — 現在保有する自己株式を将来のM&A対価に活用する資本配分方針を再確認し、譲渡制限付株式報酬には自己株式を用いず、新株式を発行する方法を選択している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260827527028)
- 2026-09-11 実績引用 「当社は、2025年12月12日及び2026年５月１日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3,396,900株の取得を行いました。」 — 自己株式取得について、累計3,396,900株、取得価額総額19億66百万円を実施した事実を中間決算で記載している。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260911535129)
- 2026-09-30 実績引用 「譲受価額につきましては、当事者間の守秘義務契約に基づき非開示ではありますが、対象事業の直近決算期の実績を基に算定した調整後 EBITDA に対して、事業価値/調整後 EBITDA=3.5x に相当する水準です。決済方法につきましては、事業譲受日にて手元現預金による現金決済を予定しております。」 — 展示会事業の取得条件として、調整後EBITDAに対する事業価値倍率と手元現預金による決済方法を開示した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260930543074)
- 2026-09-30 再掲 「すなわち、当社の資本配分は、あくまでも成長投資を最優先とし、その実行力を損なわない範囲内で株主還元を実施することを基本方針といたします。」 — 成長投資を最優先とし、実行力を損なわない範囲で株主還元を行う資本配分方針を再確認した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260930543078)
- 2026-09-30 再掲 「通期の既存事業のフリーキャッシュフローにつきましては、2025 年 12 月に公表いたしましたキャピタルアロケーションの戦略修正の方針に沿って計画を策定しており、現時点で期初計画に変更はございません。」 — 既存事業のフリーキャッシュフローに関する通期計画と、2025年12月公表の資本配分方針に沿う運用を再確認した。 (https://komori.app/company/9166/disclosure/20260930543079)
