# 借入契約上の財務制限条項｜ＧＥＮＤＡ（9166）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80％以上に維持すること。」 — シンジケートローン契約等について純資産80％以上の維持条件やDSCR1.05倍以上の条件を開示している。当四半期末時点では条項に抵触していない。 (https://komori.app/company/9166/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再定義 「①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80％以上に維持すること。②各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が２期連続して損失とならないようにすること。」 — 純資産80％以上の維持条件は継続する一方、今回の開示では経常損益の2期連続損失回避が示され、前回記載のDSCR1.05倍以上の条件は記載されていない。抵触はない。 (https://komori.app/company/9166/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 再定義 「（シンジケートローン契約）①　各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80％以上、かつ、各年度の決算期の期末における連結貸借対照表上ののれんの金額以上に維持すること。②　各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が２期連続して損失とならないようにすること。」 — 財務制限条項の基準が連結ベースで示され、純資産80％以上に加えてのれん以上の維持条件が明記された。四半期末時点で抵触していない。 (https://komori.app/company/9166/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当中間連結会計期間末において上記の財務制限条項には抵触しておりません。」 — 連結純資産を直前期末の80％以上かつのれん以上に維持する条件、経常損益を2期連続損失としない条件が継続し、中間期末時点で抵触していない。 (https://komori.app/company/9166/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「（2）当社の連結子会社が金融機関と締結している貸出コミットメントライン契約（25,000千米ドル）には次の財務制限条項が付されており、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触しておりますが、借入先の金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得ております。」 — 連結子会社について前連結会計年度末の財務制限条項抵触が実際に発生し、金融機関から権利行使をしない旨の同意を得ている。一方、当中間期末の当社契約等については抵触していない。 (https://komori.app/company/9166/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 対処 「なお、当中間連結会計期間末において財務制限条項には抵触しておりません。」 — 前連結会計年度末に連結子会社で発生していた抵触について、当中間期末の当社及び連結子会社の財務制限条項は抵触なしと開示している。一方で、純資産80％以上・のれん以上、EBITDA及びインタレスト・カバレッジ・レシオ1.50倍以上等の条件は継続している。 (https://komori.app/company/9166/filing/2026-h1)
