# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2026年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20261030560812
種別: 開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

既存事業のフリーキャッシュフローを黒字化し、今後も拡大させる方針を改めて示した。また、情報セキュリティ対策は継続するものの、大規模な追加投資は現時点で想定していないと説明した。

## 会社が挙げた理由

成長投資を厳選し、今期は前期の約半分に絞り込むことで既存事業のFCFを創出する方針としている。情報セキュリティについては、既存の社内体制・予算の範囲で対応可能としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 既存事業のフリーキャッシュフロー創出方針および情報セキュリティへの取り組み
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月30日（開示日）
- 実施日: 来期以降も継続予定。情報セキュリティ対策は今後も継続実施
- 対象期間: 2027年1月期および来期以降
- 金額: 2027年1月期の既存事業FCF計画：50億円、前期の成長投資：約半分
- 数量・規模: 従業員の約半数がエンジニアなどのIT人材、2025年4月にGENDA CSIRTを設置
- 業績への影響: 既存事業でFCFを創出し、EBITDAの成長に伴ってFCFも増やす方針。情報セキュリティ対応は既存の予算の範囲内で進めることが可能で、現時点で大規模な追加投資は想定していない
- 理由: 成長投資を厳選して既存事業のFCFを黒字化するため。情報セキュリティについては、自社開発・グループ統括・脆弱性診断などの既存体制で対応するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月12日開示『2026年1月期第3四半期決算説明資料』9ページ
- 今後の予定: 来期以降も既存事業でFCFを創出し、EBITDAの成長に伴ってFCFを増やす。システムの計画的な更新や定期的な脆弱性診断も継続する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今期（2027年1月期）は、EBITDAが拡大する中でも成長投資を前期の約半分に絞り込み、既存事業で50億円のFCFを創出する計画です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「いずれも既存の予算の範囲内で進めることが可能であり、現時点で大規模な追加投資は想定していません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「創出したFCFは、借入とあわせて、EPS向上に寄与するM&Aに優先的に振り向けます。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「既存事業で50億円のFCFを創出する計画です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客様の個人情報の保護は特に重要な課題と位置付けており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期（2027年1月期）」「50億円」「成長投資を前期の約半分」「2025年12月に発表した戦略修正」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2027年1月期」「50億円」「前期の約半分」「従業員の約半数」「2025年4月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「GENDAでは」「グループ全体で情報システム管理規程・細則を定めて運用」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の契約相手方・提携先は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「今期（2027年1月期）は…既存事業で50億円のFCFを創出する計画です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月に発表した戦略修正」「来期以降も、既存事業でFCFをしっかりと創出する方針に変わりはありません。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「既存事業で50億円のFCFを創出する計画」「EBITDAの成長に伴ってFCFも増やしていく方針」「大規模な追加投資は想定していません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年12月12日開示『2026年1月期第3四半期決算説明資料』9ページ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「来期以降も、既存事業のFCFを創出する方針に変わりはありません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「来期以降も、既存事業でFCFをしっかりと創出する方針に変わりはありません。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今期（2027年1月期）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「創出する計画です」「創出される見込みです」「現時点で大規模な追加投資は想定していません。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意・市況を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「GENDAのテック部門がグループ各社のセキュリティを統括」「グループ全体で情報システム管理規程・細則を定めて運用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期以降も」「今期（2027年1月期）は…計画です」「今後もシステムの計画的な更新や定期的な脆弱性診断などを継続」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答について…開示」「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「追加でかかるコスト」への回答として「既存の予算の範囲内で進めることが可能」「大規模な追加投資は想定していません」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「FCFも増やしていく方針」「迅速に対応できる体制を整えています」「計画的な更新や定期的な脆弱性診断などを継続して実施」」）
