# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2026年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260930543079
種別: 開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問への月次回答を開示し、北米事業の巡回回数や単月黒字化、日本のIP景品の展開状況、通期フリーキャッシュフロー計画に変更がないことを説明した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、毎月月末を目途に開示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2026年９月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年９月30日
- 実施日: 2026年９月30日（開示実績）
- 対象期間: 2026年９月時点の回答内容および今後の事業運営
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 巡回回数：約16,300回（2026年7月）、約16,700回（2026年8月）；北米の拠点：約13,000箇所、導入済み約5,000箇所、未着手約4,000箇所
- 業績への影響: 2026年7月に北米事業が単月黒字を計上。通期の既存事業のフリーキャッシュフローは期初計画から変更なし
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年9月11日開示『2027年1月期第2四半期 決算説明資料』；2025年12月公表のキャピタルアロケーションの戦略修正
- 今後の予定: 10月以降、人気IPの景品を順次投入予定。巡回の質の向上、日本IP景品の展開および既導入拠点のオペレーション改善を進める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「北米の約13,000箇所のうち、これまでに約5,000箇所で筐体の入れ替えや日本のIP景品の導入を進めてきました。今後、未着手の約4,000箇所に対する日本IP景品の展開が当社のさらなる成長余地」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「通期の既存事業のフリーキャッシュフローにつきましては、現時点で期初計画に変更はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に、毎月月末を目途に開示するものです。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「連結キャッシュフロー計算書によると、フリーキャッシュフローがマイナスに見えますが、通期のフリーキャッシュフローの期初計画に変更はありますか。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「今月、投資家様より頂戴した主な質問とその回答について、下記のとおり開示いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年7月、巡回回数は約16,300回、8月に約16,700回；10月以降も人気IPの景品を順次投入していく予定です。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「約16,300回、約16,700回、北米の約13,000箇所、約5,000箇所、約4,000箇所」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「直近の回答内容を最新の当社方針として回答を記載しております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「10月以降も人気IPの景品を順次投入していく予定です。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「参考：2026年9月11日開示『2027年1月期第2四半期 決算説明資料』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「巡回回数は…最も高い水準まで回復しています。；2026年7月には、単月で黒字を計上しました。；通期の既存事業のフリーキャッシュフロー…期初計画に変更はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年9月11日開示『2027年1月期第2四半期 決算説明資料』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「毎月月末を目途に開示するものです。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「現時点で期初計画に変更はございません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「10月以降も人気IPの景品を順次投入していく予定です。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年7月、巡回回数は約16,300回、8月に約16,700回；10月以降も人気IPの景品を順次投入していく予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「多少の齟齬が生じる可能性があります；継続的に利益を創出できることをお示しすることが重要であると認識；成長余地であると考えております；投入していく予定です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「米国・カナダの全域；国内外におけるアミューズメント機器の購入；日本のIP景品の展開」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国・カナダの全域で完了しました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後は…売場づくりを進めてまいります。；10月以降も人気IPの景品を順次投入していく予定です。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に…開示するものです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「2026年7月には、単月で黒字を計上しました。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「システム障害の発生以降で最も高い水準まで回復しています。；単月で黒字を計上しました。；アニメIP景品は特に好評です。」）
