# ＧＥＮＤＡ（9166） 剰余金の配当（中間配当・初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260930543078
種別: 配当
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2027年1月期から中間配当を開始し、1株当たり4円を支払うことを決定しました。年間配当は中間・期末それぞれ4円、合計8円の予想です。

## 会社が挙げた理由

M&Aなどの成長投資を最優先としつつ、成長投資を阻害しない範囲で配当を実施することが投資家層の拡大に戦略的意義を持つと判断したためです。また、今後のキャッシュフロー創出力の向上に合わせて、規律ある増配を毎年継続する方針を示しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4円00銭","revised_forecast":"4円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"728百万円","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 成長投資を最優先とし、その実行力を損なわない範囲内で株主還元を実施することを基本方針とし、今後もキャッシュフロー創出力の向上に合わせて、規律ある増配を毎年継続していく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決議内容「4円00銭」、直近予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「1株当たり配当金：決議内容「4円00銭」、前期実績「0円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2026年1月期中間）「0円00銭」から決議内容「4円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予想（2027年1月期）合計「8円00銭」、前期実績（2026年1月期）合計「0円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近予想（2026年3月12日公表）：基準日「同左」、1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「今後もキャッシュフロー創出力の向上に合わせて、規律ある増配を毎年継続していく方針でございます」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針では「規律ある増配を毎年継続」と記載されているが、比率の数値は記載されていない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月12日『株主還元方針の変更に関するお知らせ』に記載のとおり」および「2027年1月期より配当を実施することといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金を1株当たり4円00銭とすることを決議いたしました」／「規律ある増配を毎年継続していく方針」／「限定的なものとなる想定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当・初配）に関するお知らせ」および配当内容「1株当たり配当金4円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2026年7月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期予想（2027年1月期）：中間「4円00銭」、期末「4円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「M&A及びオーガニック成長への資本投下を優先」／「既存事業のフリーキャッシュフローを黒字化させる方針転換」／「投資家層拡大の観点から戦略的意義を有する」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「この財務基盤を背景に、今後の資本配分については以下のとおり進めてまいります」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得は、その考え方の延長線上にあるものであり」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年7月31日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後もキャッシュフロー創出力の向上に合わせて、規律ある増配を毎年継続していく方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年7月31日」、効力発生日「2026年10月23日」、1株当たり配当金「4円00銭」、配当金総額「728百万円」、対象決算期「2027年1月期」」）
