# ＧＥＮＤＡ（9166） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260911535129
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

中間売上高は、M&Aで加わった会社の業績貢献や既存事業の強化により前年同期比40.1%増となった。一方、営業利益は30.4%減少し、親会社株主に帰属する中間純損益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度にM&Aでグループインした各社の業績貢献及び既存事業の収益基盤の強化等により売上高が伸長した。一方、GENDA Playnation Entertainmentの業績に下期偏重の季節性があること等により、連結業績の下期偏重が強まった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":103664,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 営業利益: {"value":2252,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 経常利益: {"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":29.2}
- 総資産: {"value":228581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64928,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6556,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12234,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4867,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31277,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":215000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","調整後EBITDA":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"調整後当期純利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":8,"change":8,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6179,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"18社：株式会社GENDA Americas Holdings、株式会社トーシンパック、Ottotree Entertainment Sdn Bhd及びその子会社15社","除外":"12社：株式会社カジ・コーポレーション、株式会社メロ・ワークス、有限会社サンダイ、Barberio Music Company、Premier Amusements, Inc.、他7社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 188378582
- 期末自己株式数: 6277976
- 業績の増減要因: 前連結会計年度にM&Aでグループインした各社の業績貢献及び既存事業の収益基盤の強化等により売上高が伸長した。GENDA Playnation Entertainmentの業績の下期偏重により、連結業績の下期偏重が強まった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年１月期中間期」売上高103,664百万円、「通期」売上高予想215,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比40.1%増、営業利益は30.4%減、経常利益は53.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は△322百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は73,973百万円から103,664百万円、営業利益は3,239百万円から2,252百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益2,252百万円、経常利益1,110百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△322百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「売上高215,000百万円」「調整後EBITDA30,000百万円」「調整後当期純利益10,600百万円」と記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2026年1月期の年間配当金は「0.00円」、2027年1月期予想は「合計8.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,110百万円、税金等調整前中間純利益1,110百万円。特別利益・特別損失の項目は表示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタメ・プラットフォーム事業は売上高41.5%増・利益27.5%増、エンタメ・コンテンツ事業は売上高42.1%増・利益19.6%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高103,664百万円・営業利益2,252百万円、前年同期の売上高73,973百万円・営業利益3,239百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期28.3%、2026年1月期29.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期4,924百万円、当中間期6,556百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度にM&Aでグループインした各社の業績貢献及び既存事業の収益基盤の強化等により、当社グループ全体の売上高が大きく伸長いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「GiGOクレーンゲームオアシススーパーセンタートライアル上磯」の売上高は前年同期比673%、アプリ会員数は300万人、外貨両替機の設置台数は1,000台を突破と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ内組織再編を実行するとともに、M&Aによる規模拡大並びに既存事業の強化を推進いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2026年7月31日」、売上高は103,664百万円、前年同期比40.1%増と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「令和8年熊本地震等の自然災害」「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「為替市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告区分を『カラオケ』から『ライフスタイル』に変更しております。なお、比較可能性を確保するため、前中間連結会計期間の数値についても、変更後の報告区分に組み替えて表示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アプリ会員数は300万人を突破」「合計4店舗の新規出店」「外貨両替機の設置台数が1,000台を突破」。」）
