# ＧＥＮＤＡ（9166） 株式会社サイバーエージェントとのパートナーシップに関する契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260826526388
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAはサイバーエージェントと、国内外の店舗・施設を活用したアニメ・IP関連イベント、商品企画、マーチャンダイジング、プロモーションなどを検討・協議するパートナーシップ契約を締結した。資本の移動や株式取得は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

サイバーエージェントのアニメ関連IPに関する知見・商品企画力・デジタルマーケティング力と、GENDAの国内外約14,000箇所のロケーションネットワーク、店舗運営力、没入型コンテンツ制作力を組み合わせることで、日本発IP・ブランドの海外市場における訴求力を高められると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社サイバーエージェント
- 提携先の事業内容: メディア＆IP事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 7,654百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が国内外で展開する店舗・施設を活用した、ポップアップイベントやキャンペーンの企画、サイバーエージェントが携わるアニメ関連IPの放送・配信タイミングや各IPの特性に合わせた、商品企画およびマーチャンダイジングの企画、各国・地域の文化やファンの特性に合わせた、コミュニケーションおよびプロモーションの施策
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の2027年1月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本パートナーシップでは、主に以下の取り組みを検討・協議してまいります。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ポップアップイベントやキャンペーンの企画」「商品企画およびマーチャンダイジングの企画」「コミュニケーションおよびプロモーションの施策」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「放送・配信タイミングや各IPの特性に合わせた、商品企画およびマーチャンダイジングの企画」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「店舗・施設を活用した、ポップアップイベントやキャンペーンの企画」および「コミュニケーションおよびプロモーションの施策」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「サイバーエージェントが携わるアニメ関連IPに関する知見や商品企画力、デジタルマーケティング力と、当社が国内外に有する約14,000箇所のロケーションネットワーク及び店舗運営力、並びに当社グループの没入型コンテンツ制作力を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にサイバーエージェントのコメント欄や直接の発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本パートナーシップの相手先の概要」に「事業内容」「資本金 7,654百万円」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「日本発IP・ブランドの海外市場における訴求力を高められる」および「各国・地域の文化やファンの特性に合わせた」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「作品体験の価値向上やファンコミュニティの更なる活性化を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「主に以下の取り組みを検討・協議してまいります。」に続き、3項目が箇条書きされている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年8月26日」および「本パートナーシップに関する契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年1月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな接点の創出、作品体験の価値向上およびファンコミュニティのさらなる活性化を目指します」」）
