# ＧＥＮＤＡ（9166） GENDA売上進捗レポート発行に関するお知らせ【2026年８月】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260819523032
種別: 月次
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2026年7月の連結グループ各セグメントの売上高と、国内アミューズメント施設の既存店売上高成長率が公表された。全社売上高は前年同月比130.1%となり、既存店売上高成長率は曜日調整前・後とも116%だった。

## 会社が挙げた理由

マレーシアのカラオケ施設18店舗の加入、GiGOクレーンゲームオアシスやスタジオコフレ奈良柏木スタジオの開業など、事業拡大に関するトピックスが示されている。ただし、全社売上高の増加要因を体系的に説明した文章はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":20116,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 130.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"曜日調整前":{"率":116,"定義":"比較対象月において、前期に当社グループ店舗として1カ月間フルで営業しており、今期も営業している店舗"},"曜日調整後":{"率":116,"定義":"比較対象月において、前期に当社グループ店舗として1カ月間フルで営業しており、今期も営業している店舗"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":103484,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 139.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":"18店舗の加入、国内2店舗の開業・リニューアル、1店舗の開業が記載","店舗名":"大嘴叭（Loud Speaker）・Mini Studioなど、GiGOクレーンゲームオアシス フェスティバルウォーク蘇我、スタジオコフレ 奈良柏木スタジオ","所在地":"マレーシア、千葉市、奈良市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年7月度のセグメント別売上高、国内アミューズメント施設の既存店成長率、店舗展開のトピックスを速報値として公表。
- 変動要因: マレーシアのカラオケ施設18店舗が加入、国内店舗の開業・リニューアル、新規フォトスタジオの開業
- 翌月以降の施策: カラオケBanBanのノウハウを活用した日本式接客品質の向上、店舗環境・運営の高度化、設備・DXシステム導入、マレーシアでのカラオケ体験の価値向上
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計：2025年7月度15,460百万円、2026年7月度20,116百万円、前年同月比130.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次売上高表は2025年7月度と2026年7月度の比較、および累計比較のみを掲載。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「合計の前年同月比130.1%、前年同期比139.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全社の単月比較は2025年7月度と2026年7月度のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文およびトピックスに「○か月連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「国内アミューズメント施設における既存店売上高成長率」116%。全店の比較値は掲載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と既存店売上高成長率のみが記載され、客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「アミューズメント123.9%、カラオケ140.5%、ライフスタイル311.0%、ツーリズム129.7%、F&B115.1%、キャラクターMD167.2%、コンテンツ&プロモーション129.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ライフスタイル311.0%、F&B115.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「F&Bの前年同月比は115.1%で、記載された内訳の中で最低。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に2025年7月度、2026年7月度の売上高（百万円）と前年同月比を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の見出しは「セグメント名」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、稼働率などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント別売上高の表があるが、集計範囲の明記なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年との比較は2025年7月度に限定されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アミューズメント、カラオケ、ライフスタイル、ツーリズム、F&Bなどを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「マレーシア18店舗、GiGO店舗、スタジオコフレについて、業態や立地、来店・予約状況を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「マレーシア最大手カラオケ施設…など18店舗が仲間入り」「GiGO…が…リニューアルオープン」「奈良市に…スタジオがオープン」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後は…日本式接客品質の向上」「設備・DXシステム導入」などを目指す。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された各セグメントの単月前年同月比は最低でもF&Bの115.1%。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「全18店舗が仲間入り」「リニューアルオープン」「オープン」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、会員数、契約数、在籍数などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「GiGOクレーンゲームオアシス フェスティバルウォーク蘇我」「スタジオコフレ 奈良柏木スタジオ」、所在地は千葉市・奈良市。」）
