# ＧＥＮＤＡ（9166） 当社及び株式会社LDH JAPANによる合弁会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260805510034
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAとLDH JAPANが、IPの企画・開発などを行う合弁会社「東京ディーディー株式会社」を設立する契約を締結した。合弁会社は2026年8月14日に設立予定で、両社が議決権ベースで50％ずつ出資する。

## 会社が挙げた理由

両社が持つIPの企画力とコンテンツ創出力、代表者らのエンターテイメント業界における知見やネットワークを組み合わせ、新たなIPの共同企画・開発を進めるため。両社の強みを融合し、相互に事業を拡充することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 LDH JAPAN
- 提携先の事業内容: マネージメント事業、音楽事業、ファンコミュニケーション事業、マーチャンダイジング事業、ライブ事業、アニメ・デジタル事業、アパレル事業、ダンス・ボーカルスクール事業、飲食事業
- 提携先の所在地: 東京都目黒区
- 提携先の資本金: 1840 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社の設立
- 提携の内容: IP の企画・開発、販売、貸与及び版権事業、並びに製作委員会への出資事業、並びにコーディネート事業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"東京ディーディー株式会社","所在地":"東京都港区東新橋一丁目９番１号","事業内容":"IP の企画・開発、販売、貸与及び版権事業、並びに製作委員会への出資事業、並びにコーディネート事業","出資金":"50 百万円","出資比率":"株式会社 GENDA 50.0％、株式会社 LDH JAPAN 50.0％。AGBIOTECH 株式会社が無議決権株式 1.0％を保有する予定"}
- 出資比率: 株式会社 GENDA 50.0％、株式会社 LDH JAPAN 50.0％。AGBIOTECH 株式会社が無議決権株式 1.0％を保有する予定
- 役員の派遣: 代表取締役に星野康二氏が就任する予定。その他の取締役・監査役の受入れ／派遣については記載なし
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年８月５日
- 提携開始日: 2026 年８月14日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の 2027 年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「当社及び株式会社 LDH JAPAN による合弁会社の設立に関するお知らせ／出資比率 株式会社 GENDA 50.0％、株式会社 LDH JAPAN 50.0％」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「IP（知的財産）の企画等を行う合弁会社／出資比率 株式会社 GENDA 50.0％、株式会社 LDH JAPAN 50.0％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本合弁会社の出資比率 株式会社 GENDA 50.0％、株式会社 LDH JAPAN 50.0％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本合弁会社の概要（５）資本金 50 百万円」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「新たな IP の共同企画・開発を推進することを目的／IP の企画・開発、販売、貸与及び版権事業」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「新たな IP の共同企画・開発を推進することを目的」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「IP の企画・開発、販売、貸与及び版権事業、並びに製作委員会への出資事業、並びにコーディネート事業」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「それぞれが有する IP の企画力とコンテンツ創出力／両社の強みを融合させることで、相互に事業の拡充を図ってまいります」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「４．相手先の概要／（４）事業内容／（５）資本金 1840 万円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係 該当なし／人的関係 該当なし／当社の子会社であるギャガ株式会社との間で取引があります。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「東京発の新たな IP を世界へ発信していくグローバルなブランドにしていく」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「国内外のファンを魅了していくとともに、東京発の新たな IP を世界へ発信していくグローバルなブランドにしていく」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（４）事業内容 IP の企画・開発、販売、貸与及び版権事業、並びに製作委員会への出資事業、並びにコーディネート事業／（５）資本金 50 百万円／（７）出資比率 株式会社 GENDA 50.0％、株式会社 LDH JAPAN 50.0％」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「社内決裁日 2026 年８月５日／契約締結日 2026 年８月５日／事業開始日 2026 年８月 14 日（予定）」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件に伴う当社の 2027 年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件に伴う当社の 2027 年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 50 百万円／出資比率 株式会社 GENDA 50.0％、株式会社 LDH JAPAN 50.0％／契約締結日 2026 年８月５日／事業開始日 2026 年８月 14 日（予定）」）
