# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2026年６月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260630583971
種別: 開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2026年6月に投資家から寄せられた主な質問への回答を公開した。国内アミューズメント事業の好調理由、クレーンゲームオアシスの展開方針、ミダスキャピタルによるGENDA株式の追加取得について説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェア・ディスクロージャーを行うため。事業面では、推し活ブームを背景としたGiGO限定景品などIP景品への需要、年間200件以上の限定景品展開、売上増加に伴うオペレーティングレバレッジを好調の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年6月のよくある質問と回答
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月30日（開示日）
- 実施日: 2026年6月30日（開示済み）
- 対象期間: 2026年6月
- 金額: 買付総額：448,737,711円
- 数量・規模: 買付株式数：844,900株、当社発行済み株式総数の0.45%、GiGO限定景品：年間200件以上
- 業績への影響: 国内アミューズメント事業では1Qのマージンが昨年対比で上昇したと記載。その他の業績・財務への影響はnot_disclosed
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。国内アミューズメント事業の好調理由は、推し活ブームを背景としたGiGO限定景品を主とするIP景品への底堅い需要、年間200件以上のGiGO限定景品の展開、売上増加に伴うオペレーティングレバレッジの効果。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月29日付のミダスキャピタルのリリース
- 今後の予定: 毎月月末を目途に本FAQを開示する。GiGO限定景品の展開や売り場作りを進める。条件に適合する店舗についてクレーンゲームオアシスへの転換を進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「買付株式数 844,900株（当社発行済み株式総数の0.45%）」「買付総額 448,737,711円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に、毎月月末を目途に開示するものです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「国内アミューズメント事業が好調な理由」「クレーンゲームオアシスの今後の展開余地」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「1Q のマージンは昨年対比で上昇しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月 29 日付」／「買付株式数 844,900 株」／「当社発行済み株式総数の 0.45%」／「買付総額 448,737,711 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「844,900 株」「0.45%」「448,737,711 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ミダスキャピタルによる今回の追加取得については、同社のリリース（2026 年 6 月 29 日付）にて確認しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ミダスキャピタルによるGENDA株式の追加取得」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後もお客様に支持されるGiGO限定景品の展開や売り場作りを進めてまいります。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「よくある質問と回答」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「過去の『よくある質問と回答』は当社ホームページをご覧ください。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き長期的な企業価値向上を目指して参ります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年６月 30 日」／「開示いたします。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 30 日」／「2026 年 6 月 29 日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PMI の選択肢の一つとして考えております。」／「回答内容については、時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性があります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「条件に適合する一部の店舗のみ」／「郊外店舗を多く持つアミューズメント企業を M&A した際」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内アミューズメント事業」／「クレーンゲームオアシス」／「M&A」／「GENDA株式の追加取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内アミューズメント事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「同社は超長期保有方針と認識しております。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後もお客様に支持されるGiGO限定景品の展開や売り場作りを進めてまいります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします。」／「情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「対象となるのは、条件に適合する一部の店舗のみ」／「まずはより適合した店舗から着実に転換を進めている最中です。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好調の主因は、推し活ブームを背景とした…底堅い需要です。」／「引き続き長期的な企業価値向上を目指して参ります。」」）
