# ＧＥＮＤＡ（9166） GENDA売上進捗レポート発行に関するお知らせ【2026年６月】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260617572553
種別: 月次
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2026年5月の連結グループ全体の売上高は174億3,900万円となり、前年同月比143.4%に増加しました。アミューズメントやキャラクターMDなどが伸びた一方、F&Bは前年同月を下回りました。

## 会社が挙げた理由

会社は、アミューズメント施設のリニューアル、新規出店、地域密着型マーケティング、インフルエンサーを起用したデジタルプロモーション、北米でのサンリオ商品の展開などをトピックスとして説明しています。全社売上高の増減理由を網羅的に説明した記載はありません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 当社グループのセグメント別売上高（連結との明記はなし）
- 当月売上高: {"value":17439,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 143.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"曜日調整前":{"value":113,"unit":"%"},"曜日調整後":{"value":106,"unit":"%"},"定義":"比較対象月において、前期に当社グループ店舗として1カ月間フルで営業しており、今期も営業している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":67142,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 144.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"内容":"スタジオコフレ名取スタジオがオープン。GiGOクレーンゲームオアシスは2店舗リニューアルオープン。"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年5月度のセグメント別売上高、国内アミューズメント施設の既存店成長率、店舗展開や商品展開のトピックスを速報値として公表。
- 変動要因: GiGOクレーンゲームオアシス2店舗のリニューアルオープン、丸亀店・イオンタウン金沢示野店での地域密着型マーケティング、インフルエンサーを起用したデジタルプロモーション、スタジオコフレ名取スタジオのオープン、北米アミューズメント施設でのサンリオフィギュア展開
- 翌月以降の施策: サンリオのフィギュアを北米アミューズメント施設で5月より順次展開。その他の翌月以降の予定はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計の前年同月比は「143.4%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店売上高成長率は2026年1月108%、2月109%、3月110%、4月107%、5月113%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「合計の単月前年同月比は「143.4%」、累計前年同期比は「144.6%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文およびトピックスに「連続」や「過去最高」の記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「国内アミューズメント施設における既存店売上高成長率」を掲載。全店の数値は掲載されていません。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と既存店売上高成長率は示されていますが、客数・客単価の記載はありません。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「F&Bは「92.9%」で、他方アミューズメントは「146.9%」、キャラクターMDは「150.1%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ライフスタイル「298.8%」、F&B「92.9%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「F&Bの前年同月比は「92.9%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高は「単位：百万円」で実額を掲載し、別欄に「前年同月比」を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の見出しは「セグメント名」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載されている定量項目はセグメント売上高と既存店売上高成長率です。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次売上高表に掲載されている前年数値は「2025年5月度」のみです。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アミューズメント、カラオケ、ライフスタイル、ツーリズム、F&B等を個別掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「丸亀市・金沢市でのリニューアル、地域密着型マーケティング、デジタルプロモーション、北米でのサンリオ展開などを記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「地域密着型マーケティング」「インフルエンサーを起用したデジタルプロモーション」「サンリオのキャラクターを…展開」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「北米アミューズメント施設にて5月より順次展開しております」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はありません。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「宮城県名取市に『スタジオコフレ名取スタジオ』がオープン」。」）
