# ＧＥＮＤＡ（9166） 当社連結子会社による株式会社トーシンパックの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260511522299
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAグループの連結子会社であるフクヤが、株式会社トーシンパックの発行済み株式を100％取得し、同社を連結子会社化した。取得は2026年5月11日に実行された。

## 会社が挙げた理由

トーシンパックが扱う新たなIPへのアクセス、同社商品の海外展開、GENDAグループによる管理業務の支援、両社のノウハウ共有による効率性・収益性の向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 個人株主1名（氏名非公開）
- 対象会社の名称: 株式会社トーシンパック
- 対象会社の事業内容: キャラクターグッズの企画・製造・販売、ノベルティの製作
- 対象会社の所在地: 東京都文京区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1976 年 12 月 13 日
- 対象会社の売上高: 810 百万円（2025 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当事者間の守秘義務契約に基づき非開示（連結純資産額の15%を下回る金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年１月期連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年３月31日
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月11日
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案し、当事者間の協議を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済み株式の100%を取得し子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社トーシンパックの発行済み株式の100%を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 20,000 株（所有割合 100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「異動後の所有株式数 20,000 株（所有割合 100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「フクヤの所在地は「東京都中央区」、トーシンパックの所在地は「東京都文京区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額につきましては、当社グループの直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を下回る金額」「影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失の計上額・計上時期に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式会社トーシンパックの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務契約に基づき非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「非開示」とする記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 20,000 株」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先は個人株主 1 名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社グループと株式取得の相手先との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「2023年10月期から2025年10月期までの「売上高」の表記のみ」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「経営成績欄には「売上高」のみ記載され、営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファンシーグッズ、1992 年よりライセンスキャラクターグッズの企画・製造・販売」「キャラクターグッズの企画・製造・販売、ノベルティの製作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これまで取り扱いの無かった IP へのアクセスが期待できます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの販売網で海外展開していくことが期待できる」「人事、経理及び財務等の管理業務の構築に対する当社グループのサポート」「両社のノウハウ等の共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示」「リスクや不確定な要因を含んでいます」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「投資委員会決議日 2026 年３月31日」「契約締結日 2026 年３月31日」「取引実行日 2026 年５月11日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「守秘義務契約に基づき非開示」とされ、日程・取得株式数・所有割合は具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の代表者は概要欄に記載されているが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載なし」）
