# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2026年４月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260430515118
種別: 開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問への回答を公表し、IP獲得、北米事業の投資負担、中東情勢の影響に関する会社の方針・認識を説明した。毎月月末を目途に同様の開示を続ける方針も示している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、投資家から寄せられた主な質問と回答を開示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2026年４月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年４月30日（開示日）
- 実施日: 2026年４月30日（開示実績）
- 対象期間: 2026年４月に投資家から寄せられた質問への回答、および毎月月末を目途とする今後の開示
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 国内1,000店舗以上、北米13,000店舗以上、ゲームセンターのEBITDA to FCF約50%、カラオケボックスのEBITDA to FCF約70%
- 業績への影響: 中東情勢について、連結業績に影響を与えるものはないと記載。北米事業は、ゲーム機入替が一巡すれば維持的なCAPEXのみでFCFを継続的に創出できる段階に移行すると説明
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。IP版元の自社開発・M&Aには投資回収の不確実性や高いバリュエーションがある一方、プラットフォーム事業は安定したキャッシュフローと高いキャッシュ回収効率を持つため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 過去の「よくある質問と回答」（日付・表題の詳細はnot_disclosed）
- 今後の予定: 毎月月末を目途に「よくある質問と回答」を開示。十分なプラットフォーム網を確保した段階でIPの本格的な獲得を検討

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「現在は国内 1,000 店舗以上、北米 13,000 店舗以上の店舗網を持つに至りました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」／「連結業績に影響を与えるものはございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「今後どのように IP を獲得していくか」／「北米事業について、利益が正常化しても、また大きな投資フェーズが来るのではないか」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に影響を与えるものはございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月 30 日」／「国内 1,000 店舗以上、北米 13,000 店舗以上」／「EBITDA to FCF 約 50%」「約 70%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「国内 1,000 店舗以上、北米 13,000 店舗以上」／「約 50%」「約 70%」／「2026 年４月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、現代のエンターテイメント産業を…捉えています」／「現在は国内 1,000 店舗以上、北米 13,000 店舗以上の店舗網を持つに至りました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「IP 版元にとっても GENDA は『ファンへの重要な接点』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「過去の『よくある質問と回答』は当社ホームページをご覧ください」／「今月…頂戴した主な質問とその回答」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「長期的な EPS 向上を追求していきます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「過去の『よくある質問と回答』は当社ホームページをご覧ください」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「本開示は…毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社はまず、投資妙味のあるプラットフォームのロールアップを着実に進める戦略をとっています」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「回答内容については、時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性があります」／「IP の本格的な獲得については、十分なプラットフォーム網を確保した段階で検討していく方針です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ヒットするか否かの不確実性が高く」／「版元企業のバリュエーションはプラットフォーム企業に比べて高くなります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは現在、エンタメ・プラットフォームの拡大に注力しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内 1,000 店舗以上、北米 13,000 店舗以上」／「北米アミューズメントも国内と同じ構造です」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「長期的な EPS 向上を追求していきます」／「長期間にわたり稼働」／「FCF を継続的に創出」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後どのように IP を獲得していくか」／「その後は…FCF を継続的に創出できる段階に移行します」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「維持的な CAPEX（メンテナンス CAPEX）のみ」とあるが、具体的な金額の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「M&A を通じた非連続な成長」／「これは…投資効率の高い M&A を積み重ねた結果として得られた競争優位です」」）
