# ＧＥＮＤＡ（9166） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260312580760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2026年1月期の実績は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を下回った。主因は、期末に完了したM&Aに伴う一過性費用である。また、2027年1月期のEBITDA見通しは280億円から300億円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期時点で未完了だったM&A案件が第4四半期にすべて完了し、予想に織り込んでいなかったM&A関連費用が確定したため。案件完了が年度末に集中したことや、M&Aに伴うPPAの精査も公表時期に影響した。M&A関連費用は営業利益段階で約17.4億円、経常利益段階で約19.9億円、当期純利益段階で約15.7億円。2027年1月期のEBITDA見通しは、26件のM&A完了とオーガニック成長が想定を上回っていることから上方修正された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":157000,"revised_forecast":170787,"change":13787,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":7425,"change":-3075,"change_rate":-29.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9100,"revised_forecast":5979,"change":-3121,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3655,"change":-1344,"change_rate":-26.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"28 円 12 銭","revised_forecast":"20 円 59 銭","change":"▲7 円 53 銭","change_rate":"▲26.8","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 12 日
- 前期実績: 売上高111,777百万円、償却前営業利益（EBITDA）14,207百万円、営業利益7,913百万円、経常利益7,254百万円、のれん償却前当期純利益4,611百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,252百万円、1株当たり当期純利益22 円 30 銭
- 修正の理由: 第3四半期時点で未完了だったM&A案件が第4四半期にすべて完了し、期初予想に織り込んでいなかった一過性のM&A関連費用が確定したため。案件完了が年度末に集中したことに加え、M&Aに伴うPPAの精査のため公表がこの日になった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月12日に公表した2026年1月期の連結業績予想と比較して、本日公表の決算において下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年1月期のEBITDA見通しを280億円と公表しておりましたが…当該見通しを300億円に上方修正いたしました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は157,000百万円から170,787百万円、営業利益は10,500百万円から7,425百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円から3,655百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は8.8％、営業利益は▲29.3％、経常利益は▲34.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は▲26.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率8.8％」に対し、営業利益「▲29.3％」、経常利益「▲34.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想値と決算値との差異」および「2026年1月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「▲34.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績3,655百万円、2025年1月期通期連結実績3,252百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該費用は一過性であり、当社が期初に公表した2026年1月期の会社予想には織り込んでいない費用」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「M&A案件」「M&A関連費用」「PPA（取得原価の配分）」という一般的な表現にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件完了が集中したこと」「PPA…の精査」「合計26件のM&Aが完了」「足元のオーガニック成長が想定を上回って推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益段階で約▲17.4億円、経常利益段階で約▲19.9億円、当期純利益段階で約▲15.7億円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社はM&Aを成長戦略の柱としており」「2026年1月期において…合計26件のM&Aが完了」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月期のM&A関連費用は…約▲17.4億円…」「第3四半期時点」「第4四半期」「当連結会計年度末にかけて」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該費用は一過性であり」および「今後は期中のM&A関連費用の発生を理由とした業績予想との差異は原則として生じない見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「M&A関連費用は、営業利益段階で約▲17.4億円」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には「上振れ分を投資・費用に充てる」との記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応はM&Aの完了と業績見通しの修正であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度末にかけての案件完了が集中したこと」に加え、対象期間末は2026年1月31日、開示日は2026年3月12日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社が期初に公表した2026年1月期の会社予想には織り込んでいない費用」および前回予想の公表日「2025年3月12日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年1月期のEBITDA見通しを280億円と公表しておりましたが…300億円に上方修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当該見通しを300億円に上方修正いたしました」「今後は…差異は原則として生じない見込み」。」）
