# ＧＥＮＤＡ（9166） 2026年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260312580756
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2026年1月期は、M&Aや新規出店などで売上高が52.7％増の170,787百万円となった一方、営業利益は6.1％減の7,425百万円となりました。2027年1月期は、売上高215,000百万円、調整後EBITDA30,000百万円、調整後当期純利益10,600百万円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

M&Aを積極的に実行し、国内外のアミューズメント・カラオケ施設の取得、新規出店、新たな事業領域への進出、海外展開を進めたことが売上高の増加要因となりました。一方、M&A関連費用は合計1,999百万円となり、前年同期比で624百万円増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":170787,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 営業利益: {"value":7425,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":5979,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 20.59円
- 売上高営業利益率: 4.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"29.2%","前期末":"30.8%"}
- 総資産: {"value":222214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13473,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71641,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64958,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32209,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":215000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","調整後EBITDA":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"調整後当期純利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":8,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10040,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":491,"unit":"百万円","対象資産":"国内・台湾のアミューズメント施設、国内カラオケ施設、国内その他の店舗施設、国内のれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":491,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":11,"社名":["株式会社SMART EXCHANGE","株式会社ハローズ","株式会社ゲームグース","株式会社ユーイング","エスアイアミューズメント株式会社","Barberio Music Company","Player One Amusement Group, Inc.","Premier Amusements, Inc.","株式会社キャラット","株式会社カジ・コーポレーション","GENDA Playnation Entertainment Ltd."]},"除外":{"会社数":6,"社名":["株式会社ハローズ","株式会社ゲームグース","株式会社ユーイング","株式会社音通エンタテイメント","株式会社レモネード・レモニカ","エスアイアミューズメント株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":187756582,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2881076,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&A合計26件の実行、国内外のアミューズメント・カラオケ施設の取得、新規出店、海外展開、新規事業領域への進出などにより売上高が増加しました。M&A関連費用は合計1,999百万円となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年１月期 決算短信」であり、業績欄も「2026年１月期の連結業績」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比52.7％増」、営業利益は「前年同期比6.1％減」、経常利益は「前年同期比17.5％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比12.3％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高170,787百万円（52.7％増）、営業利益7,425百万円（6.1％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,425百万円、経常利益5,979百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,655百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2026年1月期の年間配当金合計は「0.00円」、2027年1月期予想は「8.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益計算書の特別損失は「減損損失491百万円」のみです。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」「減損損失を計上しております」「合計491」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタメ・プラットフォーム事業の売上高は55.1％増、セグメント利益は44.6％増、エンタメ・コンテンツ事業の売上高は47.7％増、セグメント利益は90.8％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年1月期「4.3％」、2025年1月期「7.0％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期「29.2％」、2025年1月期「30.8％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,473百万円で、前年同期の7,890百万円から増加しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当連結会計年度におけるM&Aは合計26件に達し」、「M&Aを積極的に実行いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計26件」「合計22店舗の新規出店」「合計69店舗を取得」「M&A関連費用は合計1,999百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを積極的に実行」「積極的な新規出店とロールアップM&Aに注力」「オペレーション改善による収益力の向上」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載され、見通しについては「売上高は…上回ることを見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年1月期の売上高170,787百万円、営業利益7,425百万円、2027年1月期の売上高予想215,000百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇への懸念が継続していることに加え、各国の通商政策等の影響による世界経済の減速懸念」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規11社」「除外6社」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計22店舗の新規出店」「ミニロケを約10,000箇所展開」「フォトスタジオの店舗数は合計109店舗」と記載されています。」）
