# ＧＥＮＤＡ（9166） 株式会社壽屋との業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260213560446
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAは、壽屋と、壽屋のIP・商品をGENDAの国内外のアミューズメント施設やカラオケなどで展開する業務提携契約を締結した。海外展開、イベント、IPの共同プロモーションなどで両社の事業を連携させる。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源を連携し、壽屋のIP創出力・製造力とGENDAのプラットフォーム展開力のシナジーを最大化することで、企業価値とグローバルでのプレゼンスを高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社壽屋
- 提携先の事業内容: ホビー関連品の企画・製造・販売、OEM（受託製造）、オリジナルコンテンツ（自社IP）の創出と展開
- 提携先の所在地: 東京都立川市
- 提携先の資本金: ４億6,946万円
- 提携先の売上高: 16,502百万円（2025年６月期）
- 提携先の営業利益: 1,610百万円（2025年６月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が培ってきたアミューズメント施設と、壽屋が保有するIP及びプロダクト製造力を融合させ、グローバル市場における事業基盤を強化いたします。具体的には北米・欧州・アジアに広がる当社のエンタメ・プラットフォームをチャネルとして活用し、壽屋の商品展開やリアルイベント等を実施します。これにより、現地市場での日本IPのプレゼンスの向上と、グローバルでの収益機会の最大化を図ります。、これまでアミューズメント領域で進めてきた「shop-in-shop」等の協業に加え、カラオケ、F&B（フード&ビバレッジ）といった当社の多角的な事業ポートフォリオ全体へ展開いたします。リアルなタッチポイントを網羅的に活用することで、IPファンのライフサイクル全般におけるLTV（顧客生涯価値）の向上を狙います。また、IP創出段階からのメディアミックスにおいて、当社が「リアル領域のプラットフォーマー」としてプロモーション及び体験提供の機能を担うことで、IPの資産価値を最大化する共同エコシステムを構築してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年２月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の2027年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社壽屋との業務提携契約締結に関するお知らせ」／「株式会社壽屋との業務提携（以下『本業務提携』）に関する契約を本日締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携の内容」では海外展開、商品展開、イベント、プロモーション等が記載され、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「本業務提携」として事業上の連携内容のみが記載され、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「壽屋の商品展開やリアルイベント等を実施」／「『shop-in-shop』等の協業」／「プロモーション及び体験提供の機能を担う」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「北米・欧州・アジアに広がる当社のエンタメ・プラットフォームをチャネルとして活用し、壽屋の商品展開やリアルイベント等を実施」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「壽屋の商品展開」／「当社の多角的な事業ポートフォリオ全体へ展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「壽屋が有するIP創出力や製造力と当社が有するプラットフォーム展開力のシナジーを最大化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はGENDAによる提携理由・内容の説明で構成され、壽屋側のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「３．本業務提携の相手先の概要」／「最近３年間の財政状態及び経営成績」には2023年６月期から2025年６月期までの売上高・営業利益等を掲載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当なし」／「人的関係　該当なし」／「当社子会社である株式会社GENDA GiGO Entertainmentとの取引があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「壽屋の所在地は「東京都立川市緑町４－５」／「北米・欧州・アジアに広がる当社のエンタメ・プラットフォーム」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「海外展開の加速」／「現地市場での日本IPのプレゼンスの向上と、グローバルでの収益機会の最大化を図ります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本業務提携の内容」／「（１）グローバルプラットフォームを基盤とした海外展開の加速」／「（２）事業ポートフォリオの横断的連携によるIPバリューの最大化」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「社内決裁日　2026年２月13日」／「契約締結日　2026年２月13日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う当社の2027年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「北米・欧州・アジア」や「商品展開やリアルイベント等を実施」と記載される一方、提携による数値目標の記載はない。」）
