# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2026年１月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20260130543358
種別: 開示
開示日: 2026-01-30
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2026年以降のM&A方針、IFRS導入、業績予想の表示方法を変更する方針を示した。また、北米事業のDX施策と、MSCIの誤情報修正に関する進捗を説明した。

## 会社が挙げた理由

M&Aでは、増資懸念を払拭し、資本市場と整合した戦略に修正するためとしている。業績予想の表示変更は、M&A関連費用の予測が難しく、機動的な予想修正が困難だった課題を解消するため。北米DXは、業務効率化、人的ミス・コスト・死蔵在庫の削減、キャッシュフロー改善を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2026年1月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2027年1月期第4四半期よりIFRSを適用予定、2027年1月期以降は調整後指標のみを会社予想として開示予定、2026年10月からの新TOPIX採用を目指す。北米DX施策は開発中・着手済み。MSCIの誤情報は2026年3月頃の次回更新時に修正予定と回答を受けている。
- 対象期間: 2027年1月期以降、36ヶ月間の公募増資凍結、北米事業の中長期的な運営基盤
- 金額: 既存事業のFCFを来期50億円創出（今期との差分はプラス150億円）
- 数量・規模: M&A待機資金の公募増資を36ヶ月凍結、北米で12,000箇所を超える拠点が対象
- 業績への影響: IFRS適用により、主にのれんの非償却化によって営業利益以下の各段階利益が現状対比で増加する見込み。調整後指標のみを会社予想として開示する。北米DXでは移動コスト・人的ミス・死蔵在庫の削減とキャッシュフロー改善を目指す。
- 理由: 増資懸念を払拭し資本市場と整合したM&A戦略に修正するため。M&A関連費用の予測が難しく、機動的な予想修正が困難という課題を解消するため。北米事業の業務効率化、データ精度向上、コスト抑制、キャッシュフロー改善、店舗網拡大に対応するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月26日『よくある質問と回答（2025年12月）』、2026年1月期第3四半期決算説明資料
- 今後の予定: 2027年1月期第4四半期からIFRSを適用する。2027年1月期以降は売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益の3項目に会社予想を絞る。北米DX施策を開発・実行する。MSCIは2026年3月頃または次回年次更新タイミングで修正予定としているが、本日時点では回答待ち。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「既存事業の FCF を来期 50 億円創出（今期との差分はプラス 150 億円）」「M&A 待機資金の公募増資の 36 ヶ月の凍結」」）
