# ＧＥＮＤＡ（9166） 第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20251211518456
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

役職員等にまだ交付されていない第6回新株予約権のうち、92,475個（1,479,600株相当）を消滅させる。消滅後は、過去に役職員等へ交付済みの18,500個（296,000株相当）が残る。

## 会社が挙げた理由

国税庁が信託型ストックオプションの行使時の経済的利益を給与として課税する見解を示し、想定していたインセンティブ効果が得られないことが明確になったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅
- 発行・処分する株式数: 消滅：1,479,600株相当（92,475個）、消滅後残存：296,000株相当（18,500個）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 受託者 コタエル信託株式会社（既存の割当先）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 本件の消滅により、11月30日時点における発行済み株式数に対して潜在株式は0.78%減少
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 93円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2022年1月24日から2032年1月23日
- 新株予約権の個数: 発行総数：127,100個（2,033,600株）、本日までの行使済み：16,125個（258,000株）、消滅数：92,475個（1,479,600株）、消滅後残存：18,500個（296,000株）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 過去に受益者として指定された役職員等（本日時点で在職中）：人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年1月期において営業外収益が計上される見込みだが、業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本新株予約権を消滅させることを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権を消滅させることを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を消滅させることを決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「潜在株式は0.78%減少いたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「想定したインセンティブ効果が得られないことが明確となったことから」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の具体的な株数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社GENDA第６回新株予約権」「本日までに行使された新株予約権の数」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「想定したインセンティブ効果が得られないことが明確」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金の額に関する記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権を消滅させる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先　受託者 コタエル信託株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「受託者 コタエル信託株式会社」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使価額　93円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…消滅させることを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「営業外収益が計上される見込みですが、業績に与える影響は軽微です」」）
