# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年11月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20251127510172
種別: 開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問に対し、ロックアップ解除後の株式需給、自社株買いの資金、既存店売上高の開示再開、MSCIへの訂正依頼、社債発行の目的について会社の考え方と進捗を説明した。毎月月末を目途にFAQを開示する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー、資本市場との対話、資金調達手段の多様化、M&Aの実行スピードと資金効率の向上を理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2025年11月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年11月25日（ロックアップ解除、実績）；既存店売上高成長率の開示再開方針は今回決定
- 対象期間: 毎月月末を目途に開示
- 金額: 現預金残高：約250億円；来期EBITDA：270億円；アミューズメントポーカー年間売上高：約2億円；2025年1月期売上高：1,117億円；アミューズメントポーカー売上比率：約0.1%
- 数量・規模: MSCIの誤ったギャンブル売上比率表示：5～9.9%；社債：初回債、2025年11月発行の2回債
- 業績への影響: MSCI上の誤った記載により、一部の機関投資家が現時点で買付けを行うことが困難な状況。自社株買いの資金は十分に確保していると説明。その他の業績影響額はnot_disclosed
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー；既存事業の底堅さを把握したいという投資家・アナリストの要望；資金調達手段の多様化；M&Aの案件情報管理と実行スピードの優先；資本市場との対話による株式価値向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月31日『よくある質問と回答』；2025年11月20日『GENDA 売上進捗レポート発行に関するお知らせ【2025年11月】』
- 今後の予定: MSCIからの回答を待ち、ギャンブル売上比率の修正を継続して依頼する。今後も毎月月末を目途にFAQを開示する。2025年11月発行の2回債の一部はPlayer Oneの株式取得に係る長転化・パーマネント化に充当予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「足元約250億円の現預金残高」「来期270億円を計画」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「自社株買いの資金は十分に確保されております」「資金調達手段の多様化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「約250億円の現預金残高」「フリーキャッシュフロー（FCF）黒字化」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主価値への影響を最小化」「一部の機関投資家様が現時点では買付けを行うことが困難」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月25日」「約2億円 ÷ 2025年1月期売上高1,117億円＝約0.1%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約250億円」「270億円」「約0.1%」「5～9.9%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は足元約250億円の現預金残高を有しており」「来期270億円を計画」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCI」「Player One」「National Entertainment Network, LLC」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年11月発行の2回債の一部は、北米アミューズメント施設運営のPlayer Oneの株式取得に係る長転化/パーマネント化に充当される予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「当該指標の開示を改めて実施する方針」「本日現在 MSCI 回答待ち」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「当該指標の開示を改めて実施する方針」「一部の機関投資家様が現時点では買付けを行うことが困難」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年11月20日『GENDA 売上進捗レポート発行に関するお知らせ【2025年11月】』」「2025年10月31日の『よくある質問と回答』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「既存店売上高成長率の開示を取りやめておりました」「当該指標の開示を改めて実施する方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「社内での慎重な検討を経て、当該指標の開示を改めて実施する方針といたしました」「本日現在 MSCI 回答待ち」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月25日」「10月31日」「11月3日」「11月5日」「11月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「もし仮に申が株式の処分を検討する局面が生じたとしても」「可能な限り適切な手当てを講じる方針」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本日現在 MSCI 回答待ち」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「国内グループ会社全体でCMS（キャッシュ・マネジメント・システム）を導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米アミューズメント施設運営のPlayer One」「National Entertainment Network, LLC」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2040年にエンタメ企業世界一となることを目指しております」「今後も資本市場との対話に基づき」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期270億円を計画」「今後当社の格付が上昇すれば」「現在も継続して…修正を依頼」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「現預金残高：約250億円」「年間キャッシュインに凡そ相当するEBITDAは来期270億円を計画」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「自社株買いの資金は十分に確保されております」「非連続な成長を継続することが可能な財務体制を構築」」）
