# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250930565324
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年9月の投資家からの主な質問への回答を公表し、メロ・ワークス買収の収益効果、M&Aを優先する資本配分への転換、自社株買いの考え方を説明した。また、過去の質疑応答にあった分配可能額の記載を36億円から366億円へ訂正した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャー、M&Aに伴う資金調達負担の軽減、フリーキャッシュフローの黒字化、資本効率の最大化を目的としている。分配可能額の訂正は、過去の質疑応答における記載誤りによるもの。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2025年９月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年９月30日
- 実施日: 2025年12月の第3四半期末に単体の臨時決算を行う予定（予定）
- 対象期間: 2025年9月時点の方針および2025年12月の第3四半期末以降の自社株買い方針
- 金額: 現状の単体の分配可能額：12億円、引き上げ可能額：最大366億円、借入余力：約300億円、EBITDA：約270億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: M&Aのコストシナジーにより対象会社の当期利益は連結後に過去実績とは異なる水準になることを想定。既存事業への投資抑制により、企業全体の成長性向上につながるものと考えている。業績予想の変更についてはnot_disclosed。
- 理由: 投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャー、M&Aに伴う資金調達負担の軽減、フリーキャッシュフローの黒字化、資本効率の最大化。分配可能額の訂正は過去の質疑応答の記載誤り。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月12日開示「2026年1月期第2四半期決算説明資料」；2025年9月12日開示「2025年1月期第2四半期決算説明会 質疑応答」
- 今後の予定: 2025年12月の第3四半期末に単体の臨時決算を行い、分配可能額を引き上げ、自社株買いが可能な体制を速やかに整える予定。2026年3月発表予定の通期決算を待たずに対応する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の借入余力は依然として約300億円」「年間のキャッシュイン額に相当する EBITDA は現在約270億円」「最大で366億円まで引き上げ可能です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「キャピタルアロケーション方針転換」「フリーキャッシュフローを黒字化」「自社株買い」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「フリーキャッシュフローを黒字化」「負債返済の開始と借入余力の増加」「単体の分配可能額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主にとっては…追加的な公募増資の必要性が低減します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月の第3四半期末に臨時決算」「2026年3月に発表する通期決算」「約300億円」「約270億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「12億円」「366億円」「約300億円」「約270億円」「2025年12月」「2026年3月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「約300億円…と試算されます」「2027年1月期会社計画のEBITDAに相当」「現状、単体の分配可能額は12億円」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メロ・ワークスの取得について」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月の第3四半期末に臨時決算を行い、単体の分配可能額を適切な水準まで引き上げ…る予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年9月12日開示『2026年1月期第2四半期決算説明資料』」「過去の質疑応答…正しくは『366』億円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「オーガニック…成長投資の選択と集中」「フリーキャッシュフローを黒字化」「負債返済の開始」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年9月12日開示『2026年1月期第2四半期決算説明資料』18ページ」「2025年9月12日に開示した『2025年1月期第2四半期決算説明会 質疑応答』内のA14」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「今回、当社内での大きな方針転換として」「投資の選択と集中を行い、フリーキャッシュフローを黒字化」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「方針に変更しました」「2025年12月の第3四半期末に臨時決算を行い…る予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月の第3四半期末に臨時決算を行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現が見込まれる」「想定しております」「自社株買いは選択肢となります」「行う予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当局の承認、相手方の同意、市況などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「事業ポートフォリオ全体を見渡し」「企業全体の成長性向上」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「今後もM&Aによる非連続な成長」「連続的なM&A活動を進めて参ります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の自社株買い」「自社キャッシュフローでのM&Aの開始」「進めて参ります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「自社株買いについて「選択肢」と説明しているが、取得株数・取得総額・実施期間は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「成長を最大化するための方針転換」「企業全体の成長性向上に繋がるものと考えております」「資本市場への負荷を低減」」）
