# ＧＥＮＤＡ（9166） 2026年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250912557573
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

売上高はM&Aによる連結範囲の拡大などで前年同期比49.3％増となった一方、営業利益は0.9％増にとどまった。経常利益は17.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は77.8％減となったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期開設店舗やM&Aで取得した店舗の寄与、新規出店・ロールアップM&A、海外事業の連結などにより売上高が伸長した。15件のM&Aを実行する一方、M&A関連費用が計上された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":73973,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 営業利益: {"value":3214,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":2381,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.8}
- １株当たり当期純利益: 1.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":30.8}
- 総資産: {"value":180046,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59077,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4924,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49179,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45584,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26449,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":157000,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3757,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":8,"社名":["株式会社SMART EXCHANGE","株式会社ハローズ","株式会社ゲームグース","株式会社ユーイング","エスアイアミューズメント株式会社","Barberio Music Company","Player One Amusement Group, Inc.","Premier Amusements, Inc."]},"除外":{"会社数":4,"社名":["株式会社ハローズ","株式会社ゲームグース","株式会社ユーイング","株式会社音通エンタテイメント"]}}
- 重要な後発事象: GENDA Europe Ltd.がIndigo Newco Limitedの株式100％を取得する予定の企業結合、および株式会社キャラットの株式取得・株式交換による完全子会社化を決議した。いずれも2025年8月27日の取締役会決議に基づく。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":183905904,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":376,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期開設店舗やM&A取得店舗の寄与、積極的な新規出店・ロールアップM&A、NEN・Player One等の海外事業の連結寄与により売上高が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は73,973百万円、通期予想売上高は157,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高73,973百万円、営業利益3,214百万円、通期予想は売上高157,000百万円・営業利益10,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高49.3％増、営業利益0.9％増、経常利益17.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益77.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比49.3％増、営業利益は同0.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,214百万円、経常利益2,381百万円、親会社株主に帰属する中間純利益310百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,500百万円、対前期増減率32.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当金合計0.00円、2026年1月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益2,381百万円」「税金等調整前中間純利益2,381百万円」と記載され、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタメ・プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比45.4％増、エンタメ・コンテンツ事業は同23.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高73,973百万円・営業利益3,214百万円、前年同期の売上高49,531百万円・営業利益3,184百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期中間期32.7％、2025年1月期30.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期4,924百万円、前年同期1,710百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「合計15件のM&Aを実行」「前期にオープンした店舗及びM&Aにより取得した店舗の寄与」「M&Aにより、合計69店舗を取得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計15件のM&A」「累計819箇所」「累計60店舗」「合計69店舗を取得」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ各社の経営支援、エンタメ業界におけるM&A案件の開拓、検討及び実行」「積極的な新規出店とロールアップM&Aに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月1日～2025年7月31日」、売上高73,973百万円、営業利益3,214百万円、M&A合計15件。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高への継続した懸念に加え、各国の通商政策等の影響による世界経済の減速懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月27日開催の取締役会において…Indigo Newco Limited…の株式の100％を取得することを決議」「株式会社キャラット…簡易株式交換を実施することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アミューズメント施設は国内約400店舗・海外約200店舗」「ミニロケは国内約1,000箇所・海外約13,000箇所」「累計819箇所で完了」。」）
