# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年７月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250729522296
種別: 開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年7月に投資家から寄せられた、M&Aの業績影響、北米事業、関税リスクなどに関する質問への回答を開示した。既存店前年対比の開示は今回で終了し、今後は開示しない方針も示した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、毎月月末を目途に開示している。既存店成長率については、M&Aによる非連続な成長に注目してもらうため、また事業規模拡大に伴い全体業績への影響が限定的で、投資家の過度な反応を招くおそれがあるため開示を終了する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2025年７月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年７月31日
- 実施日: 2025年７月31日（開示実績）。既存店成長率の開示は今回をもって終了し、今後は開示しない方針
- 対象期間: 2025年７月時点の投資家からの主な質問・回答。FAQは毎月月末を目途に開示
- 金額: 今期計画対比の関税影響：約3%（2025年4月9日時点の対中関税104%の場合）／2030年1月期の目標EBITDA：750億円
- 数量・規模: 未反映のM&A案件11件／役職員83名に新株予約権を発行／新株予約権の発行割合2.76%／NEN社のSWAP対象515箇所／北米拠点数13,000箇所／PMI統合対象5社
- 業績への影響: 2025年7月31日時点の対中関税率30%による業績影響は、104%の場合より更に軽微。今期業績予想は変更せず、今期中に完了するM&Aは今期にはM&A関連費用が先行し、来期には利益が12ヶ月分貢献する見込み
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。今期業績予想を変更しないのは、今期後半もM&Aが活発となる想定で、M&A関連費用が利益貢献に先行する可能性があるため。既存店成長率の開示を終了するのは、M&Aによる非連続な成長に注目してもらうため、また全体業績への影響が限定的で過度な反応を招くおそれがあるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月12日『通期決算発表』／2025年4月9日『本日公表のM&Aについて』／2025年7月『GENDA店舗展開進捗レポート』／2026年1月期第1四半期決算説明資料
- 今後の予定: 今期末までのM&A活動の見通しが立った時点で必要に応じて開示。FAQは今後も毎月月末を目途に開示するが、既存店成長率は今後開示しない

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績影響は更に軽微です」「今期業績予想は据え置き」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「北米事業のPMI施策」「北米Walmartの『リース契約』」「北米事業における関税リスク」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「影響が軽微（今期計画対比3%程度）」「全体業績に与える影響は僅少」「全体業績への影響が限定的」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「株主目線での経営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月31日現在では30%」「今期計画対比3%程度」「5月+7.0%、6月+2.1%、7月+5.8%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約3%」「515箇所の平均で約2.1倍」「北米拠点数13,000箇所」「EBITDA750億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「1Qでは期初予算を超過」「直近の月次既存店成長率では」「当社の今期計画に対する影響割合」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北米Walmart」「Player One社」「NEN社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2030年1月期にEBITDA750億円」「5年でEBITDA 5倍を目指す経営方針」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今月、投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「過去の『よくある質問と回答』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「今期業績予想は据え置き」「業績影響は更に軽微です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年4月9日開示『本日公表のM&Aについて』」「2026年1月期第1四半期決算説明資料参照」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「開示方針を変更いたしました」「M&Aによる非連続な成長が主軸」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本指標の開示を、今回をもって終了し、今後は開示いたしません」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月31日」「2025年7月30日：30%→30%」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「マイナス寄与の可能性」「アップサイドともなりうる」「売上を大幅に向上させることを見込んでいる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「米国による対中関税の変遷」「今期末までのM&Aで、どの案件が完了するかを現時点で判断するのは拙速」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「GENDAの『M&A対象会社を連結した実力値』」「当社の持続的な成長と企業価値向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米事業」「関税影響のないカナダの拠点」「北米Walmart」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今期後半もM&Aが活発となる想定」「2027年1月期には非連続なプラス貢献」「2030年1月期にEBITDA750億円」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「今期末までのM&A活動の見通しが立った時点で必要に応じて開示」「どの案件が完了するかを現時点で判断するのは拙速」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「非連続な成長を目指しており」「投資回収が非常に早く、投資効率が高い」「持続的な成長と企業価値向上」」）
