# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年６月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250630504738
種別: 開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年6月の投資家からの質問に答え、北米事業の進捗、Walmartとの取引、M&A関連費用、会計基準、利益の下期偏重などについて最新状況を説明した。北米では既存店売上や新規出店が想定を上回る一方、M&A関連費用などにより日本基準上の利益は減益に見えると説明している。

## 会社が挙げた理由

北米事業では、SWAPによる売上増加と新規出店の増加により、Walmartの一部閉店による影響を相殺した。利益が下期偏重となるのは、ゲームセンター・カラオケ事業の季節性と固定費偏重の事業モデルによるものであり、日本基準上の減益は連続的なM&Aに伴う費用やのれん償却費によるものと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2025年６月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年６月30日（開示日）
- 実施日: 毎月月末を目途に開示（予定・継続）
- 対象期間: 2025年６月および今後の北米事業・M&A・業績見通し
- 金額: 前期実績154億円、今期計画224億円、2027年1月期予想EBITDA257億円、今期計画の償却前営業利益220億円、M&A取得価格EV/EBITDA 3.6x
- 数量・規模: 既存店515店舗平均の成長率+110%、Walmart新規出店7店舗、北米約130店舗のゲームセンター、約13,000のミニロケ拠点、ゲームセンター固定費率約7割、カラオケ固定費率約9割
- 業績への影響: 調整後償却前営業利益（EBITDA）は前年同期比+29%、予算対比+11%。一方、日本会計基準上はM&A関連費用やのれん償却費により全利益指標が減益。既存事業は利益とキャッシュフローの成長を達成し、期初予算を上回ったと説明している。
- 理由: SWAPによる売上増加、新規出店の増加、季節性、固定費偏重の事業モデル、連続的なM&Aに伴う一過性費用、日本会計基準におけるのれん償却費
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月11日『2026年1月期 第1四半期決算説明資料』
- 今後の予定: 年内にかけて毎月のように新たな景品を発表予定。日本IP景品の追加投入、新規出店、月次の店舗展開レポートによる北米事業の進捗報告、2027年1月期末のIFRS移行を予定している。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「既存店成長率+110%」「Walmart からの新規出店（7店舗）」「約130店舗のゲームセンター及び約13,000のミニロケ拠点網」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「調整後償却前営業利益（EBITDA）は前年同期比+29％成長、予算対比+11%」「既存事業が利益とキャッシュフローの成長を達成」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連続的な M&A の実行に起因」「2027年1月期の予想 EBITDA 257億円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「全利益指標が減益」「前年同期比+29％成長、予算対比+11%」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「北米個人消費者に直接的に提供するプラットフォーム」「北米の個人消費者に提供してまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月」「年内にかけて毎月のように」「2027年1月期末に IFRS 移行予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「+110%」「7店舗」「約130店舗」「約13,000」「257億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は PMI を迅速に進め」「当社は M&A 関連費用が控除される前に出た利益である…指標を『調整後指標』としてお示し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Walmart からの新規出店（7店舗）が実現」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「年内にかけて毎月のように新たな景品を発表する予定」「2027年1月期末に IFRS 移行予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「先日の決算発表でもご説明した通り」「2025年6月11日開示『2026年1月期 第1四半期決算説明資料』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「月次での連結売上は YoY でプラスに転じ」「全利益指標が減益」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「参考：2025年6月11日開示『2026年1月期 第1四半期決算説明資料』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「本開示は…毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は、『将来のキャッシュフロー創出能力の最大化』に注力するという明確な方針」「M&A活動を能動的に選択」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年1月期末に IFRS 移行予定」「年内にかけて毎月のように新たな景品を発表する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月」「年内にかけて」「2027年1月期末」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「極めて順調な立ち上がりを見せています」「結果が良ければ…繋がる可能性」「発表する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「結果が良ければ、Walmart の他の店舗展開にも繋がる可能性」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「GENDA 連結の利益」「日本会計基準に基づく当社の連結決算において全利益指標が減益」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米事業の最新の動向」「北米における約130店舗のゲームセンター及び約13,000のミニロケ拠点網」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「将来の中長期的な利益を飛躍させるための成長投資」「2027年1月期末に IFRS 移行予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後さらに日本 IP 景品を続々と投入予定」「今後の M&A によってさらに成長余地が想定される」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「極めて順調な立ち上がり」「当社の新たな成長ストーリー」「持続的な成長を実現してまいります」」）
