# ＧＥＮＤＡ（9166） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250611587048
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAは、当社グループの役職員を対象に、有償の第7回新株予約権52,200個を発行することを決議しました。すべて行使されると、普通株式5,220,000株が増加します。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、役職員の意欲・士気と結束力を高め、株価上昇を通じた企業価値向上へのコミットメントを維持・向上させるため。また、在籍条件等により長期的な在籍を促し、組織の安定化に貢献するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（株式会社GENDA 第7回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式5,220,000株（新株予約権52,200個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 5,220,000円（新株予約権52,200個×100円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,220,000円。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 付与対象者が個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 2.86％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円。第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株899円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2030年5月1日から2040年1月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数52,200個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。行使には、2030年1月期の償却前営業利益が75,000百万円を超過すること、および2029年1月31日まで一定の在籍条件を満たすことが必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会または取締役会の承認がなされた場合、当社取締役会が定める日に全部を無償取得できる。行使条件により行使できなくなった場合も無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名・25,000個（2,500,000株）、当社従業員50名・17,750個（1,775,000株）、当社子会社取締役21名・7,710個（771,000株）、当社子会社従業員11名・1,740個（174,000株）。いずれも上限数。
- 株式報酬の総額: not_applicable。有償ストック・オプションであり、報酬としてではなく個別の投資判断に基づき引き受ける。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed。株式分割等が行われた場合は付与株式数を分割・併合比率に応じて調整。
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年6月11日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式5,220,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社GENDA 第7回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の2.86％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の2.86％に相当します」「あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の2.86％に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社GENDA 第7回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」「役職員がより一層意欲及び士気を向上させ、結束力を更に高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の数52,200個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員のモチベーションを高め」「長期的な在籍を促し、組織の安定化に貢献」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役5名」「当社従業員50名」「当社子会社取締役21名」「当社子会社従業員11名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」以下に対象区分と人数を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金899円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金899円とする」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2030年1月期において…償却前営業利益が75,000百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
