# ＧＥＮＤＡ（9166） 当社連結子会社によるBarberio Music Companyの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250611587041
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

当社の連結子会社Kiddletonが、米国のBarberio Music Companyの発行済株式100％を取得し、子会社化することを決定しました。取得後は、プライズゲーム機・景品の導入や運営機能の統合を進める予定です。

## 会社が挙げた理由

Barberio Music Companyの12店舗と89か所のミニロケ拠点に、Kiddletonのプライズゲーム機・景品、ノウハウ、メンテナンスや現金回収などの運営機能を導入・統合し、売上増加と経営効率化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: Ernest John Barberio、Jordan Barberio 2023 Trust
- 対象会社の名称: Barberio Music Company
- 対象会社の事業内容: 米国におけるアミューズメント施設運営事業、ミニロケ事業等
- 対象会社の所在地: 米国テキサス州サンアントニオ
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1980 年 10 月 11 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当社の直前事業年度の末日における連結純資産額の 15%を下回る金額であり、当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100,000株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"+100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の 2026 年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年６月 11 日
- 契約締結日: 2025 年６月 11 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Barberio Music Companyが持つネットワークにミニクレーン、「Kawaii」景品及び日本アニメ IP を含む景品を導入し、Kiddletonのノウハウ共有、メンテナンスネットワークの統合、現金回収やプライズ補充などのオペレーション統合、ゲーム機器調達機能の活用を進める予定。商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Barberio Music Companyの発行済株式の 100%を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本株式取得により連結子会社となる Barberio Music Co.」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100,000 株（所有割合 100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異 動 前 の 所 有 株 式 数 0株」「異 動 後 の 所 有 株 式 数 100,000 株（所有割合 100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国でアミューズメント施設運営事業及びミニロケ事業等を行う Barberio Music Company」「本社：米国テキサス州サンアントニオ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「アミューズメント施設 12 店舗及びミニロケを 89 箇所展開」「連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による Barberio Music Company の株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 100,000 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当なし」「人的関係 該当なし」「取引関係 該当なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国におけるアミューズメント施設運営事業、ミニロケ事業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「更なる売上の増加を見込んでいます」「経営の効率化も進めてまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Kiddleton が有するノウハウの共有、メンテナンスネットワークの統合、現金回収やプライズ補充などのオペレーションの統合、及びゲーム機器調達機能の活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年６月 11 日」「契約締結日 2025 年６月 11 日」「取引実行日 2025 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 100,000 株」「異動後の所有株式数 100,000 株（所有割合 100%）」「取得価額につきましては…非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得した後は、NEN や PLAYER ONE に対する PMI 施策と同様、Barberio Music Co.が持つネットワークにミニクレーンの設置や『Kawaii』景品…を導入」「経営の効率化も進めてまいります」」）
