# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年５月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250530574282
種別: 開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年5月分の投資家向けFAQを公表し、公募増資による希薄化への考え方、調達資金をM&Aに使う方針、公募増資の実施時期、株式分割と株主優待の目的を説明した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、毎月月末を目途に開示している。公募増資については、M&A機会の逸失を避けつつEPS成長を図ること、株式分割については、個人投資家が投資しやすく、株主優待の利回りを高めることを理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2025年５月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年５月30日
- 実施日: 2025年５月30日（FAQの開示、実績）
- 対象期間: 2025年５月分の投資家からの質問・回答。月次で継続開示
- 金額: 今回の公募増資：約185億円、前回の公募増資：約100億円、将来M&Aへの公募増資資金の充当額：155億円、株式交付・株式交換による充当額：177億円、有利子負債による調達額：600億円、M&Aへの充当可能額合計：932億円
- 数量・規模: 公募増資による株式数の増加：約10.9%、前回公募増資による株式数の増加：約7.0%、株主優待利回り：1.5%から3.0%（足元の株価では4%超）、役職員の株式保有割合：約20%
- 業績への影響: 会社公式の業績予想ではない試算として、EBITDAは250億円から436億円、のれん償却前当期純利益は95億円から166億円、EPSは58.40円から82.51円（前提条件どおりの場合）と説明している。実際の業績は今後のM&Aによって大きく変動するとしている
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。公募増資は、株価回復を待つ不確実なメリットよりも、目前のM&A機会を逃す機会損失の方が大きいと判断したため。株式分割は、個人投資家が投資しやすくし、株主優待の利回りを高めるため
- 根拠となる規則: 公募増資完了前に発行体が明示的に言及することは制度上できないこと、公募増資は未公表の重要情報を保有したままでは実施できないこと、東京証券取引所の『最低投資金額10万円程度』の基準
- 関連する過去の開示: 2024年7月の公募増資（表題の記載なし）、2025年5月13日『公募増資及び売出し』、2025年4月9日『Player One』のM&A発表（本文中の表現）
- 今後の予定: 公募増資の手取り金185億円のうち30億円をPlayer OneのM&Aに充当し、残額を含む資金を1年以内にM&Aへ使用する想定。今後、株数増加を上回る利益増が見込まれるM&A案件への投資を直ちに再開する。必要な開示が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「公募増資による希薄化」「EPS」「株主優待制度」「株式分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「のれん償却前当期純利益：95億円…→＋71億円→166億円」「EPS…→＋41％→82.51円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様から希薄化への懸念」「個人投資家の皆様」「より多くの個人投資家の皆様に株主になっていただきやすく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月30日」「公募増資185億円」「株式数は約＋10.9％増加」「1年以内に…M&Aへ使用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「185億円」「約＋10.9％」「EPSは＋41％増」「公募価格969円」「PERは約20x」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本シミュレーションに用いた各前提条件は当社が本シミュレーションのために独自に設定したもの」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特定のエンターテイメント企業を買収する予定があることを示すものでも」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「手取り金185億円の内、30億円はPlayer OneのM&Aに充当を想定」「1年以内に…M&Aへ使用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回の公募増資」「今回の公募増資」「今回の株式分割」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「EPSが増加している」「株価が回復するかどうかは…予測不能」「今後のM&Aによって大きく変動」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「前回（2024年7月）の公募価格1,021円」「5/13 当社の公募増資及び売出しを発表」「4/9 当社が北米での過去最大のM&A（Player One）を発表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の中長期的な成長戦略は一切変わらない」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年5月30日」「1年以内に…M&Aへ使用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「あくまで上記前提であれば」「公式な会社予想を示すものではなく」「実際の買収…が同様の条件で実行又は実現することを示唆するものでも、これを保証するものでもありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株価が回復するかどうかは、特にマクロ環境に大きく左右され、予測不能」「売却企業側の意向も大きく影響」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「M&A戦略をさらに加速させるための盤石な資金基盤」「当社の中長期的な成長戦略」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社の北米での過去最大のM&A（Player One）」「北米の成長」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後のM&A」「2030年 EBITDA750億円」「2040年 世界一のエンターテイメント企業を目指す」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「株価の妥当性に関する公式なコメントは…回答を控えさせていただきます」「M&Aによって明示的な使途を事前に開示することが難しく」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「利益成長がそれを大きく上回る」「M&A戦略をさらに加速させるための盤石な資金基盤」「最も合理的であるとの結論に至りました」」）
