# ＧＥＮＤＡ（9166） 海外募集による新株式発行及び株式の海外売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250513545531
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

海外市場で普通株式2,000万株を新たに発行し、約201億円の手取り資金を調達する。同時に、既存株主が515万株を海外売出しする。

## 会社が挙げた理由

調達資金のうち約30億円をPixel Intermediate Holding Corporationの株式取得費用の一部に、約171億円を2026年5月末までのM&A待機資金に充当するため。また、自己資本の拡充による財務体質の強化、北米を中心とした海外展開とM&Aの加速、株式流動性の向上及び投資家層の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式発行及び株式の海外売出し
- 発行・処分する株式数: {"新株":"20,000,000株","売出し":"5,149,200株"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日に決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 差引手取概算額：約201億円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年5月28日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"162,675,704株","revised_forecast":"182,675,704株","change":"20,000,000株","change_rate":"約12.3%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブックビルディング方式。発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 発行価格等決定日から、受渡期日の翌日から起算して180日目の日まで（ロックアップ）
- 譲渡制限の解除条件: アクティブ・ブックランナー兼共同主幹事会社の事前の書面による承諾等がある場合。一定の担保権実行・設定、資産管理会社への譲渡、ストック・オプション等の行使、一定条件下の買収対価としての株式発行等は例外
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Mizuho International plc、Citigroup Global Markets Limited、SBI International Limited
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本海外募集による当社の2026年1月期の通期業績に与える影響は軽微。一方、調達資金の成長資金への充当により、一層の事業拡大、収益の向上及び財務体質の強化につながるものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場（ただし、米国及びカナダを除く。）における募集」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、海外募集による新株式発行及び…海外売出しについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集株式の種類及び数　当社普通株式 20,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外募集及び本海外売出しについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 162,675,704株」「新株式発行後の発行済株式総数 182,675,704株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「自己資本の拡充により財務体質を強化」「より積極的かつ機動的なM&Aが実施可能となり…企業価値の向上を目指して」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株式発行後の発行済株式総数 182,675,704株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去３年間のエクイティ・ファイナンスの状況等」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「Pixel Intermediate Holding Corporationの株式取得費用の一部」「残額の約171億円をM&A待機資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の海外募集に係る差引手取概算額約201億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「約30億円を…株式取得費用の一部」「残額の約171億円をM&A待機資金」「2026年5月末までに…充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年5月15日から2025年5月19日までの間のいずれかの日…に決定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日の翌日から起算して180日目の日に終了する期間（以下『ロックアップ期間』）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年1月期の通期業績に与える影響は軽微」」）
