# ＧＥＮＤＡ（9166） 本日公表のM&Aについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250409511702
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAは、米国・カナダでアミューズメント施設の運営やゲーム機の販売を行うPLAYER ONEグループを、全額現金で買収する計画を公表した。2025年中の買収完了を見込み、2026年1月期は半年、2027年1月期から通年で連結業績に寄与する見通し。

## 会社が挙げた理由

北米のアミューズメント事業の拠点網を拡大し、日本アニメグッズの需給ギャップを取り込むこと、長期安定的なキャッシュフローを確保すること、NENとの統合によるPMI・仕入れ・拠点運営のシナジーを実現することが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 北米アミューズメント施設の大型M&A（PLAYER ONEの株式取得（100%））
- 発生日: 2025年4月9日（本資料の公表日／M&A公表日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GENDA Inc.（買収主体）およびPLAYER ONE（買収対象企業グループ）
- 対象拠点・対象製品: 米国及びカナダのアミューズメント施設、ゲームセンター104店舗、ミニロケ約2,000箇所、ゲーム機の卸売・販売
- 原因: 北米のエンタメ・プラットフォーム網の拡大、日本アニメグッズの需給ギャップの取り込み、長期安定的なキャッシュフロー、NENとのPMI・仕入れ・拠点運営のシナジーを見込むため
- 業績への影響額: 関税上昇による今期の費用増は最大3.6億円（PLAYER ONE 0.5億円、Kiddleton＋NEN 3.1億円）。のれん償却前当期純利益への影響は2.7億円（税効果考慮後）
- 計上する会計期間: 2026年1月期は年央連結により半年のみ利益貢献し、M&A関連費用も発生する見込み。2027年1月期から通年で連結業績に寄与する見込み
- 業績予想への影響: 2026年1月期は業績修正はせず
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年中の買収完了を予定。買収後はNENとPLAYER ONEのプラットフォームを融合し、PMI、倉庫・オフィス運用の効率化、仕入れ価格の低減、経営効率化を進める。
- 続報の予定: PLAYER ONE買収に関する続報の時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今期は年央の連結を見込み半年のみ利益貢献する一方、M&A関連費用も発生する為、業績修正はせず。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「当社史上最大級のM&A案件」および「業績貢献とPMIにより、Cash EPSは継続的な増加見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期は年央の連結を見込み半年のみ利益貢献する一方、M&A関連費用も発生する為、業績修正はせず。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「営業利益 105億円」「3.6億円」「約3.4%」および「のれん償却前当期純利益 80億円」「2.7億円」「約3.3%」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「米国及びカナダでのアミューズメント施設運営、及び機器の販売・流通・サービスを手掛ける」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は買収概要、業績見込み、PMI施策、関税影響等を記載しているが、業務停止に関する文言はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務説明では「投資適格（BBB+）の外部格付の獲得」と記載されているが、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「今期に最大3.6億円の費用増が発生する可能性があります」および「3.6億円と試算しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年1期について：PLAYER ONEの本格寄与は来期以降。今期は年央の連結を見込み半年のみ利益貢献」および「2027年1月期より…通年寄与」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「資料冒頭に「2025.4.9」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Player One Amusement Groupを含む企業グループ（PLAYER ONE）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「企業価値 $170m」「2025年中」「2026年1月期」「2027年1月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「PLAYER ONE：売上高 $160m EBITDA $20m（今期見込み）」および「2027年1月期の業績見込み 売上高 1,830億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年中 完了予定」および「今期後半からの実施を想定しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「資料表題および各ページに「本日公表のM&Aについて」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日公表のM&Aについて」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年中 完了予定」とは記載されているが、続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「完了予定」「利益貢献する一方」「増加する可能性があります」「増加する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「北米での『日本アニメグッズの需給ギャップ』を解消すべく」および「M&Aを戦略の中心に据える」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社史上最大級のM&A案件」および「株式取得対価は全て現金とし、手元資金及び借入金を充当する予定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・行政処分・当局調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「本日公表のM&Aについて」の説明資料であり、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「M&A戦略の一丁目一番地『ゲームセンターのロールアップ』を北米でも実行」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬・辞任・処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
