# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年３月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250326500818
種別: 開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年3月に投資家から寄せられた、経営陣の貸株、代表取締役の交代、社外取締役候補、社債発行計画に関する質問と会社の回答を公表した。社債については、初回発行額を50～100億円程度とし、その後の定期発行を想定している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、月次で主な質問と回答を開示している。個別の事項については、経営体制の変更はM&A企業として新たな成長フェーズに入り、戦略を最速で執行するため、社債発行は資金調達の多様化と安定化、さらなるM&Aを可能にするためとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年3月のよくある質問と回答
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月26日（開示日）
- 実施日: 2025年3月26日（FAQの開示実績）。代表取締役の交代は次の株主総会後を予定、社債発行は準備が整い次第の予定
- 対象期間: 2025年3月に投資家から寄せられた質問。月次で継続開示
- 金額: 社債の初回発行額：50～100億円
- 数量・規模: 貸出株式：920,000株（申氏分、片岡氏分）。2024年の適時開示：合計71件。間接金融を受けた金融機関：63社。全国銀行協会112行中43行
- 業績への影響: 社債発行による資金調達の多様化により、更なる連続的なM&Aを可能にし、非連続な成長を株主にもたらしたいとしている。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。経営体制の変更は新たな成長フェーズで戦略を最速で執行するため。社債発行は資金調達を多様化・安定化し、M&Aを可能にするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月29日提出の代表取締役社長・申氏の大量保有報告書の変更報告書。2025年2月20日提出の代表取締役会長・片岡氏の大量保有報告書の変更報告書。2025年3月12日開示『2025年1月期 通期決算説明資料』。2025年2月28日開示『よくある質問と回答（2025年2月）』Q1
- 今後の予定: 次の株主総会をもって申氏が代表取締役社長を退任し、片岡氏が後任となる予定。準備が整い次第、普通社債を発行し、初回債の条件確定後は定期発行を想定。空売り・貸株・株式流動性について継続的に注視し、対応策を模索する

## 評価の根拠

- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「自己資本比率などのBS指標」「キャッシュフロー創出力をいかした資金調達の多様化」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様にもたらしたい」「株主の皆様にとっても望ましい」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月4日付で920,000株」「初回債は…50～100億円」「2025年3月12日開示」などと記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「920,000株」「50～100億円」「適時開示を合計71件」「金融機関63社」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は2024年に…適時開示を合計71件」「当社としては…」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東海東京証券株式会社へ貸し出しております」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「準備が整い次第、社債発行」「初回債は…50～100億円」「定期発行を想定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「過去の『よくある質問と回答』」を案内し、「2025年2月28日開示の『よくある質問と回答（2025年2月）』」を参照している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「貸株は実施しておりません」「社債発行…をして参りたいと考えております」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年3月12日開示の『2025年1月期 通期決算説明資料』」「2025年2月28日開示の『よくある質問と回答（2025年2月）』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変わらない戦略のもとで、更なる成長が見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「貸株は実施しておりません」「発行をして参りたいと考えております」「定期発行を想定しております」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「次の株主総会を以て」「初回債はDebt IPOとして債券投資家の需要を探る必要」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「片岡に準じて全社をリードしGENDAの成長を牽引してきた渡邊と羽原」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の資金へアクセス可能となる直接金融」「海外延べ210社の機関投資家様」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次の株主総会を以て」「準備が整い次第、社債発行」「2040年までに世界一のエンタメ企業」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「準備が整い次第」「初回債の条件確定後」と記載されているが、発行日や利率などの具体的条件は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる成長が見込まれる」「非連続な成長を株主の皆様にもたらしたい」「世界一のエンタメ企業となることを本気で目指します」と記載されている。」）
