# ＧＥＮＤＡ（9166） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250324598624
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年1月期の実績と2026年1月期の会社予想を更新し、M&Aを中心とする成長戦略や2040年の長期ビジョンを示した。既存の最終年度目標を引き下げ・引き上げるような明示的な改定はない。

## 会社が挙げた理由

国内事業の着実な業績拡大と積極的な海外事業展開を基盤に、エンタメ・プラットフォームとエンタメ・コンテンツの両領域でM&Aを積み重ね、グローバルに展開する「GENDAエンタメ経済圏」の構築を目指すとしている。また、エンターテイメント市場の成長や「推し活」需要の拡大を成長の背景として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026/1期（会社予想）；Visionの到達点は2040年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,117","revised_forecast":"1,570","change":"+453","change_rate":"+40%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: バリュエーションは70-80%割安。同業他社と比較して、成長1%あたりのマルチプルに大きな拡大余地があると説明。出典：Capital Growth Strategies社イニシャルレポート
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: エンターテイメント市場全体が成長傾向、海外での日本アニメ市場は2012年以降11年間で7.2倍、プライズゲームは5年で1.7倍に急成長、「推し活」経験者は37.2%、推しがいる人は51.3%
- 重点施策: 経営効率化余地の大きい中小事業者が多く存在するアミューズメント施設運営業界での「ロールアップM&A」の継続、GENDAグループのエンタメ経済圏を創出するうえでシナジーを発現する事業のM&A、当社経営層のコネクションを通じたソーシング機能の拡充や、仲介との関係性強化、顧客向けアプリ「GiGOアプリ」の更なる機能強化、DXによる顧客体験の強化、社内向けアプリ「GiGO NAVI」の更なる機能強化、DX化による業務改善、M&Aで新たにグループインした組織に「GiGO NAVI」を横展開することにより業務効率の改善のPMIを実施、M&Aにより増え続けるグループ会社のITインフラ、システムの構築及び整備、グループ内事業間のシナジーの発現、業界ノウハウ・知見のグループ内展開
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"エンターテイメント市場全体":"2023年 13.5兆円","海外での日本アニメ市場":"2012年以降11年間で7.2倍","ゲームセンター市場":"2022年 4,907億円","プライズゲーム市場":"2022年 3,250億円、5年で1.7倍","推し活":"推しがいる人 51.3%、推し活経験者 37.2%","出典":"株式会社ヒューマンメディア「日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース2023」、一般社団法人日本アミューズメント産業協会「アミューズメント産業界の実態調査」、株式会社ジェイアール東日本企画 jeki応援広告事務局「Cheering AD」"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、業績グラフに「2026/1E（会社予想）」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「Vision / 野望 2040年世界一のエンタメ企業に」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026/1E」と「2040年世界一のエンタメ企業に」の記載はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「見直し」または「取り下げ」を示す記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026/1E（会社予想）」の記載はあるが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「新経営体制について（2025年3月12日公表）」および2025年1月期実績と2026年1月期会社予想を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年1月期実績として「売上高：1,117億円」「償却前営業利益：142億円」、2026年1月期計画として「売上高：1,570億円」「償却前営業利益：220億円」を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「GENDAの『連続的な非連続な成長』」のグラフで、売上高は1,117から1,570、EBITDAは142から220としている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「償却前営業利益（EBITDA）+54%」および142億円、220億円の表示。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオ（2026年1月期計画値）」に、国内アミューズメント822億円・EBITDA131億円などの事業別数値がある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結従業員数：12,147名」「2024年IRミーティング件数：177社」は実績値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外での日本アニメ市場 2012年以降11年間で7.2倍」「プライズゲームは5年で1.7倍に急成長」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年1月期以前の業績推移は掲載されているが、前計画の目標値や達成・未達の説明はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2025/1と2026/1Eを並べたグラフで、売上高1,117億円対1,570億円、EBITDA142億円対220億円を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や変更を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達、計画未達、目標未達の原因を説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストが下がることで、企業価値が増加します」「資本コストの減少により、キャッシュフロー総額の現在価値が上昇」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得の方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「残りの資金を次の成長の為の投資に回していきます」「今後もプラットフォームでのM&Aを主軸」としている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有利子負債額524億円（2025/1末）」「投資適格（BBB+）の外部格付取得」は実績・現状説明であり、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バリュエーションは70-80%割安」「同業他社と比較し、成長1%あたりのマルチプルに大きな拡大余地がある」。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後もプラットフォームでのM&Aを主軸としつつ、中長期的にはコンテンツ領域への進出も加速」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「顧客向けアプリ『GiGOアプリ』の更なる機能強化」「社内向けアプリ『GiGO NAVI』の更なる機能強化」「『ロールアップM&A』の継続」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：株式会社ヒューマンメディア『日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース2023』、一般社団法人日本アミューズメント産業協会『アミューズメント産業界の実態調査』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の成長戦略＝『エンタメ業界でのM&A』」「今後もプラットフォームでのM&Aを主軸」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2040年世界一のエンタメ企業に」「2026/1E（会社予想）」の記載はあるが、施策別の中間時期は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「世界一のエンターテイメント企業を目指しています」「グローバルに展開する『GENDAエンタメ経済圏』の構築を目指します」「利益成長率が期待可能」。」）
