# ＧＥＮＤＡ（9166） 代表取締役の異動及び新経営体制に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250311592062
種別: 役員の異動
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年4月25日付で、代表取締役会長の片岡尚氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役社長の申真衣氏は取締役となる。併せて、取締役候補9名と監査役候補1名を選任し、常務取締役の登用や社外役員の拡充を行う。

## 会社が挙げた理由

M&Aを成長戦略の柱としてさらなる成長が見込まれる中、組織の硬直化を避け、持続的な成長と企業価値の向上に向けて経営体制の柔軟性を保つため。また、渡邊太樹氏と羽原康平氏を両代表に準じて全社をリードしうる人材として常務取締役に登用し、二宮一浩氏を取締役に登用して事業面からの経営も強化する。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年3月12日
- 就任予定日: 2025年4月25日付（当社第7回定時株主総会における取締役及び監査役選任の承認を条件として正式決定）
- 退任日: 2025年4月25日（代表取締役社長としての退任）
- 新任者の氏名: 片岡 尚、渡邊 太樹、羽原 康平、二宮 一浩、林 真理子（戸籍上の氏名：東郷 眞理子）、田尻 佳菜子（戸籍上の氏名：林 佳菜子）、国見 健介
- 新任者の新役職: 代表取締役社長、常務取締役 CFO、常務取締役 CSO、取締役 アミューズメント施設事業最高責任者、社外取締役（独立）、社外取締役、社外監査役（独立）
- 新任者の前職: 代表取締役会長、取締役 CFO、取締役 CSO、執行役員 アミューズメント施設事業最高責任者（現任）、日本文藝家協会 理事長、学校法人日本大学 理事長、森・濱田松本法律事務所 パートナー、Nadia株式会社 監査役、CPAエクセレントパートナーズ株式会社 代表取締役、東京CPA会計学院 理事、CKA株式会社 代表取締役
- 新任者の生年月日: 1972年12月7日、not_disclosed、not_disclosed、1973年2月10日、1954年4月1日、1981年4月10日、1978年9月2日
- 新任者の入社年: 2018年、not_disclosed、not_disclosed、2021年、not_disclosed、not_disclosed、not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 11,122,800株（2025年1月末時点）、not_disclosed、not_disclosed、45,600株（2025年1月末時点）、－株（2025年1月末時点）、－株（2025年1月末時点）、－株（2025年1月末時点）
- 退任者の氏名: 申 真衣
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 取締役
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 今後も当社取締役として経営をサポートするため、取締役会に残る
- 異動の理由: 当社は、持続的な成長と企業価値の向上を図るためには、組織の硬直化を避け、経営体制に柔軟性を保つことが重要と認識しております。2023年7月の上場から3期目がスタートするにあたり、M&Aのパイプラインは金額ベースで過去最大規模となっており、更なる成長の加速が見込まれる中、大きな変化は事業が堅調なときにこそ行うべき、ということを意識し、このタイミングで代表取締役社長の交代をはじめとする経営体制の変更を決断いたしました。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: 9名（社内6名、社外3名）
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第7回定時株主総会における取締役及び監査役選任の承認。開催予定日：2025年4月25日

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「代表取締役社長の異動及び社長の交代について決議いたしました」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「片岡 尚　代表取締役社長　旧役職名 代表取締役会長／申 真衣　取締役　旧役職名 代表取締役社長」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「新任候補者3名を含む取締役9名（社内6名、社外3名）の選任／新たに監査役1名の選任」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「新任候補者3名を含む取締役9名（社内6名、社外3名）」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織の硬直化を避け、経営体制に柔軟性を保つことが重要」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2025年3月12日／異動の内容（2025年4月25日付）」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「第7回定時株主総会終結後の新たな経営執行体制／2025年4月25日に予定している当社第7回定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「当社取締役全員は、本定時株主総会終結の時を持って任期満了／申は今後も当社取締役として」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「本件は2025年4月25日に予定している当社第7回定時株主総会における取締役及び監査役選任の承認を経て、正式に決定する予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「M&Aを成長戦略の柱に据え／持続的な成長と企業価値の向上／さらなる成長フェーズに向かいます」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「大きな変化は事業が堅調なときにこそ行うべき」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「2025年1月期の売上高は1,117億円／2026年1月期の売上高は1,570億円を計画／企業価値の向上を目指してまいります」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「申は代表取締役社長の座を退き、共同創業者である片岡がその任を引き継ぐ」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「2018年5月 当社設立、代表取締役社長／2019年9月 当社代表取締役会長（現任）」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「申は今後も当社取締役として、後方支援の立場から経営をサポート」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「新任者には当社入社年が示されていない者も含まれる」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「（1972年12月7日生）／1973年2月10日／1954年4月1日／1981年4月10日／1978年9月2日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「11,122,800株／45,600株／－株（2025年1月末時点）」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「取締役9名（社内6名、社外3名）／社外取締役（独立）」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「取締役9名（社内6名、社外3名）」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: あり（原文: 「嶋津 紀子　社外取締役（独立）／林 真理子　社外取締役（独立）／国見 健介　社外監査役（独立）」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査役会の体制（2025年4月25日付）」）
