# ＧＥＮＤＡ（9166） GENDA従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250311592061
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDA従業員持株会の奨励金を、積立額の5％から30％へ引き上げることを取締役会で決議した。従業員は自社株式を購入する際、1口1,000円につき従来50円だった奨励金を300円受け取ることになる。

## 会社が挙げた理由

人的資本投資の一環として、優秀な人材の確保と教育、従業員満足度の向上、従業員と会社とのエンゲージメント強化を図るため。従業員の当社株式保有率を高め、業績及び株価へのコミットメントを一層高めることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GENDA従業員持株会制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する従業員持株会制度。従業員が給与から一定額を積み立てて当社株式を継続購入する制度。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口1,000円
- 契約締結日: 2025年3月12日（取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員の資産形成、人的資本投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を5％から30％へ引き上げ（1口1,000円につき50円から300円へ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「奨励金付与率の引き上げを本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付は「2025年3月12日」と記載されているが、変更の開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「GENDA従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「奨励金付与率の引き上げを…決議いたしました」および開始日の記載がない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き上げることを決定いたしました」「上昇することが期待できます」「高められるものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の従業員持株会制度と従業員について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先、導入先、受注先、出資先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部の相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GENDA従業員持株会制度」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「積立額に対して5％から30％へ引き上げ」「1口1,000円につき50円」「1口1,000円につき300円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…奨励金付与率の引き上げを…取締役会において決議いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5％から30％」「1口1,000円につき50円」「1口1,000円につき300円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の持続的な成長と中長期的な株価と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GENDA従業員持株会制度」の奨励金付与率変更に関する発表。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「GENDA従業員持株会制度（以下『本制度』）」および「本制度の奨励金付与率変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本制度の奨励金付与率変更の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…GENDA従業員持株会制度の奨励金付与率の引き上げを…決議」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名は「株式会社GENDA」とされ、本文も「当社」の制度として説明している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現や第三者順位の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として本社「東京都港区」は示されているが、制度の対象地域は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数、加入率、累計購入額等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「変更前の5％と変更後の30％は示されているが、競合製品・従来手法との比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「制度名は示されているが、技術的な識別番号は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社GENDA」「コード番号：9166 東証グロース市場」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本投資の一環」「持続的な成長」「中長期的な株価と企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有」「上昇することが期待できます」「高められるものと考えています」」）
