# ＧＥＮＤＡ（9166） 株主優待制度の詳細決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250311592060
種別: 開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、100株以上を6か月以上継続保有する株主に、年2回、保有株数に応じたポイントを付与することを決定しました。ポイントはGiGOグループの店舗やカラオケBanBanのクーポンに交換でき、2025年7月末権利確定分からはクライナーファイグリングとの交換も追加する予定です。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃からの支援への感謝、当社事業への理解をより深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高めてより多くの方に株式を保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設及び詳細
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月12日
- 実施日: 2025年1月末日の株主名簿に基づく優待から開始（実績・開始対象）；2025年5月1日に優待ポイントを付与予定
- 対象期間: 毎年1月末日及び7月末日現在の株主名簿に基づき、年2回実施
- 金額: 100株～299株：年4,000円分；300株～499株：年間12,000円分；500株以上：年間20,000円分
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を6か月以上継続保有する株主が対象；クライナーファイグリングは1箱20本入り（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社事業へのご理解をより一層深めていただくこと、また、当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主へ2025年4月上旬に株主優待の案内等を郵送予定；2025年5月1日にポイント付与予定；2025年7月末権利確定分から、2025年11月1日以降にクライナーファイグリングへの引き換えを追加予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「100 株～299 株 2,000 円分（年２回、年間 4,000 円分）」「500 株以上 10,000 円分（年２回、年間 20,000 円分）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を新設いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載は本文にありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年１月末日及び７月末日現在の当社株主名簿に記載または記録されている１単元（100 株）以上を保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年１月末日の当社株主名簿」「2025 年５月１日」「100 株～299 株」「年間 4,000 円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「継続して６か月以上」「使用上限 1 日 500 円分」「有効期限は 10 月 31 日まで」「年間 20,000 円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待制度の詳細について、以下のとおり決定した」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「『GiGO グループのお店』及び『カラオケ BanBan』でご利用いただけるクーポン」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年５月１日に『優待ポイント』を付与」「利用期限は、ポイント付与日より６か月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を新設いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載は本文にありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年１月末日及び７月末日」「毎年２回」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「表題「株主優待制度の詳細決定に関するお知らせ」及び「詳細について、以下のとおり決定した」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年１月末日の当社株主名簿」「2025 年５月１日」「2025 年 11 月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「詳細について、以下のとおり決定した」；「クライナーファイグリングを追加予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載は本文にありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録されている」「当社株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文にありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年１月末日及び７月末日」「毎年２回」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年７月末日の権利確定以降の予定」「2025 年 11 月１日に『優待ポイント』を付与いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「年間の優待額は記載されている一方、業績・財務への影響額に関する記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」「当社株式の投資魅力を高める」」）
