# ＧＥＮＤＡ（9166） （単体決算）子会社株式評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250311592058
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAは、連結子会社ギャガの業績悪化などで同社の純資産が減少したため、保有する子会社株式の評価損305百万円を単体決算の特別損失に計上しました。この評価損は連結決算では消去され、連結業績には影響しません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社であるギャガ株式会社の業績悪化等により純資産額が減少したため。また、特別損失の金額が直前事業年度末の単体純資産6,346百万円の3％以上となったため開示したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年１月期の単体決算における子会社株式評価損の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社GENDA（提出会社）、連結子会社ギャガ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ギャガ株式会社の業績悪化等による純資産額の減少
- 業績への影響額: 305百万円（子会社株式評価損、特別損失。単体決算）
- 計上する会計期間: 2025年１月期
- 業績予想への影響: 連結業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「子会社株式評価損 305 百万円」「特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「子会社株式評価損 305 百万円」「連結業績への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績への影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「直前事業年度の末日における単体純資産 6,346 百万円の３％に相当する額以上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社であるギャガ株式会社の業績悪化等による純資産額の減少を踏まえ」「子会社株式評価損」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「子会社株式評価損 305 百万円」「特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年１月期の単体決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社 GENDA」「ギャガ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年１月期」「子会社株式評価損 305 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「子会社株式評価損 305 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「（単体決算）子会社株式評価損の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025 年１月期の単体決算において子会社株式評価損を計上することといたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で、続報時期に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「子会社株式評価損 305 百万円」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ギャガ株式会社の業績悪化等による純資産額の減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の2025年１月期の単体決算において子会社株式評価損」「個別財務諸表のみに計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「子会社株式評価損を特別損失として計上」した内容を扱っています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示理由として「特別損失の金額が…単体純資産…の３％に相当する額以上になるため」と記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ギャガ株式会社の業績悪化等による純資産額の減少を踏まえ」「子会社株式評価損…を特別損失に計上」」）
