# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年２月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250228585101
種別: 開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年2月に投資家から寄せられた質問への回答をまとめ、JCR格付の取得目的、CGS社のバリュエーション分析、月次売上情報の開示方針を説明した。今後は毎月月末を目途にFAQを開示する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2025年２月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年２月28日
- 実施日: 2025年１月以降、セグメント別の売上情報を開示（実施済み）。今後は毎月月末を目途にFAQを開示する予定
- 対象期間: 2025年２月の投資家からの質問および今後の月次開示方針
- 金額: 株価 2,900円、2026年1月期EBITDA予想 212億円、市場コンセンサス 189.5億円
- 数量・規模: 2023年のM&A公表件数 22件、2024年のM&A公表件数 11件、金融機関 68行（2025年2月末時点）、米国の拠点網 10,000箇所超、プレビのアミューズメント施設 47店舗、シン・コーポレーションのカラオケ施設 368店舗
- 業績への影響: 売上高・EBITDAの成長率や将来予想を説明しているが、本開示による業績・財務への影響額はnot_disclosed
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。社債発行を可能にし、M&A企業に必要な資金調達手段の多様化を図るため。拠点数より各事業の売上高の成長状況を伝えることが重要と考えたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月24日 プレゼンテーション、2025年2月12日『Capital Growth Strategies社レポート（バリュエーション分析）』、2023年8月以降2024年12月までの『GENDA 店舗展開進捗レポート』
- 今後の予定: 毎月月末を目途にFAQを開示。2025年4月に公表予定のレポートでは、2025年3月から連結開始予定のアクトプロ、ハローズ、ディー・エイト等を反映する見通し

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」と記載している。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「社債発行を可能にし、M&A企業に必要な資金調達手段の多様化を図るため」「株価 2,900円」「売上高」「償却前営業利益」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2026年1月期のEBITDA予想が212億円」「2024年1月期実績と2025年1月期計画を比較すると売上高は+98％、償却前営業利益は+60％」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様に、当社のM&Aが…ダウンサイドが限定的な底堅い投資であり、更にご安心頂いて投資を頂けると考えております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「JCR格付け BBB+（安定的）」「68行（2025年2月末時点）」「2026年1月期」「2025年4月に公表予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「永久成長率▲19.4％」「EBITDA成長率…+45％、+35％、+30％、+20％」「2023年に22件、2024年に11件のM&A」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「Capital Growth Strategies社（CGS社）」「2025年2月12日『Capital Growth Strategies社レポート（バリュエーション分析）』」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「Capital Growth Strategies社（CGS社）」「株式会社プレビ」「株式会社シン・コーポレーション」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」「2025年4月に公表予定のレポート」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年8月以降2024年12月まで『GENDA 店舗展開進捗レポート』」「2025年1月以降はセグメント別の売上情報を開示」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「主な質問とその回答について…開示いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「参考：2025年2月12日『Capital Growth Strategies社レポート（バリュエーション分析）』」「2024年12月24日のプレゼンテーション」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後は拠点数よりも各事業の売上高の成長状況を…お伝えすることが重要」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年1月以降はセグメント別の売上情報を開示してまいりました」「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月28日」「2025年4月に公表予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「活用することが可能となります」「主に見込んでおります」「成長率が拡大する見通しです」「重要だと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ブリッジローンを提供する銀行にとって、確りとパーマネントローンに借り換えられるかどうかは、貸出し可否を決める判断軸」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全社売上高成長率」「当社のM&A」「当社のエンタメプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2024年11月に米国のNENを連結子会社化」「特に米国の拠点網としては10,000箇所を超え」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は当社もこのグローバルで一般的なM&Aの資金調達プロセスを活用することが可能」「2025年4月に公表予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「国内トップのスピード感でM&Aを実行」「飛躍的な成長を遂げてきました」「自負しております」「株価およびValuationが割安」」）
