# ＧＥＮＤＡ（9166） 新規格付取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250210568157
種別: 開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAが、JCRから初めて発行体格付「BBB+（方向性：安定的）」を取得した。格付取得により、資金調達手段の多様化や信用力の向上を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力のアミューズメント施設運営事業における安定したキャッシュフロー創出力が評価されたため。会社は、資金調達手段の多様化、対外的な信用力の向上、M&Aを継続するための財務活動の機動性・資金繰りの安定性の拡充を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規に取得した発行体格付
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月10日
- 実施日: 2025年2月10日（格付公表日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 発行体格付：BBB+、格付の方向性：安定的
- 業績への影響: 資金調達手段多様化の実現、対外的な信用力向上、M&Aを連続的に行うための財務活動の機動性及び資金繰りの安定性の拡充が可能になるものと記載。ただし、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 理由: 主力のアミューズメント施設運営事業の安定したキャッシュフロー創出力が評価されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 引き続き連続的な非連続な成長を遂げながら、Aspiration実現に向けて邁進する。具体的な次回予定はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「発行体格付は「BBB+」、格付の方向性は「安定的」と記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「新規に格付を取得いたしました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金調達手段多様化の実現並びに対外的な信用力向上」「財務活動の機動性及び資金繰りの安定性の拡充」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「安定したキャッシュフロー創出力」「資金繰りの安定性の拡充」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「格付：BBB+」「格付公表日 2025年2月10日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「BBB+」「2025年2月10日」「コード番号：9166」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下『JCR』）より、新規に格付を取得」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本格付研究所」「JCR」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「資金調達手段多様化の実現」「拡充が可能になるものと考えています」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「新規格付取得に関するお知らせ」であり、「新規に格付を取得」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「対外的な信用力向上に資するものと考えています」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の自社開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日付で株式会社日本格付研究所より、新規に格付を取得」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き連続的な非連続な成長を遂げながら」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日付で…新規に格付を取得」「格付公表日 2025年2月10日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月10日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規に格付を取得いたしました」「資するものと考えています」「可能になるものと考えています」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「新規に格付を取得いたしました」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表の「発行体」に「GENDA」、「格付対象」に「発行体格付」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「M&Aを連続的に行うための財務活動の機動性及び資金繰りの安定性の拡充が可能になるもの」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「新規格付取得に関するお知らせ」であり、格付内容と取得目的を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「格付機関：JCR」「格付対象：発行体格付」「格付：BBB+」「格付の方向性：安定的」「格付公表日：2025年2月10日」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「対外的な信用力向上に資するものと考えています」「引き続き連続的な非連続な成長を遂げながら」と記載されている。」）
