# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2025年１月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250129557632
種別: 開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問への月次回答として、「カラオケ時遊館」のM&A、金利上昇の影響、資本市場での受賞について説明した。今後も情報発信とフェア・ディスクロージャーを目的に、毎月開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2025年１月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年１月30日（開示日）
- 実施日: 毎月月末を目途に開示（予定）
- 対象期間: 2025年１月の投資家からの主な質問・回答
- 金額: 有利子負債残高486億円、利息増加額年間4.86億円、2025年1月期EBITDA予想212億円・金利1％上昇時207億円、公募増資の新株＋売出し126億円
- 数量・規模: カラオケボックス合計約390店舗、カラオケ時遊館23店舗、桑名店の売上前年同期比2.2倍、対象店舗はGiGO75店舗・カラオケBanBan67店舗
- 業績への影響: 金利上昇による影響は軽微。仮に金利が1％上昇した場合、2025年1月期のEBITDAは212億円から207億円へ減少し、長期的な成長戦略への影響は限定的としている。
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。カラオケ事業についてはPMIによるシナジーとコスト効率化、金利上昇については適切な価格でのM&Aと高い投資利回り、受賞については公募増資が評価されたことを挙げている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月10日『2025年1月期 第3四半期決算説明資料』、2024年3月11日『2024年1月期通期決算実績及び2025年1月期業績予想』、2024年8月5日『よくある質問と回答（2024年8月）』
- 今後の予定: 毎月月末を目途に、投資家から寄せられた主な質問と回答を開示する。2025年も一層努力を重ね、さらなる飛躍を目指すとしている。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計約390店舗のカラオケボックスを展開」「有利子負債残高486億円」「2025年1月期の償却前営業利益（EBITDA）は212億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「結論として、金利上昇による影響が軽微である」「当社の長期的な成長戦略への影響は限定的です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入による資金調達で実施するM&A」「2025年1月期の償却前営業利益（EBITDA）」「2024年7月に実施いたしました公募増資」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「利息増加額は年間で4.86億円の増額」「EBITDAは212億円から207億円へと減少」「成長率が+60%から+58%に低下」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答」「株主の皆さまの資本市場でのお力添え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月30日」「2025年1月期第3四半期末時点」「2024年7月に実施」「126億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約390店舗」「前年同期比の2.2倍」「486億円」「4.86億円」「212億円から207億円」「+60%から+58%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日経ヴェリタスが機関投資家や証券会社向けに実施したアンケート」「『Capital Growth Strategies レポート』20ページより作成」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「全国に『カラオケBanBan』ブランドでカラオケボックスを展開するシン・コーポレーション」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「既報の通り」「過去の『よくある質問と回答』は当社ホームページをご覧ください」「2024年8月5日開示の『よくある質問と回答（2024年8月）』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「大幅な増益を達成」「最高益を達成する見込み」「金利が1％上昇した場合でも」「EBITDAは212億円から207億円へと減少」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年12月10日開示『2025年1月期 第3四半期決算説明資料』」「2024年3月11日開示『2024年1月期通期決算実績及び2025年1月期業績予想』」「2024年8月5日開示の『よくある質問と回答（2024年8月）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に、毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ゲームセンターのロールアップをM&A戦略の一丁目一番地としています」「2025年も一層努力を重ね、さらなる飛躍を目指してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月30日」「よくある質問と回答（2025年1月）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年1月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「回答内容については、時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性があります」「最高益を達成する見込みです」「回収期間はさらに早期化する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「仮に金利が1％上昇した場合でも」「日経ヴェリタスの2025年1月26日号で発表された」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「ゲームセンターとの複合店舗」「GiGOとカラオケBanBan」「カラオケ事業のロールアップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に『カラオケBanBan』ブランドでカラオケボックスを展開するシン・コーポレーション」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期以降の業績」「2025年も一層努力を重ね、さらなる飛躍を目指してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答について」「情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「EV/EBITDA倍率が7x台（直近実績値）」「今回の『カラオケ時遊館』の取得」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「PMIが奏功し」「大幅な増益を達成」「更なる成長余地があると考えており」「大きな意義を持つと考えています」」）
