# ＧＥＮＤＡ（9166） 当社連結子会社によるディー・エイト株式会社の株式の取得（連結孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20250127555500
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAの連結子会社であるギャガが、ディー・エイトの発行済み株式を100％取得し、同社を連結孫会社化することを決定しました。取引実行日は2025年3月3日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

展示会・イベント等におけるデザインのプロデュース力を強化し、これまで外注していた業務を内製化することで、効率性及び収益性を向上させるためです。また、ディー・エイトに対して、人事・経理・財務等の管理業務の構築を支援することも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 赤田 和隆
- 対象会社の名称: ディー・エイト株式会社
- 対象会社の事業内容: 展示会やイベント、ショールーム、店舗内装等におけるディスプレイ企画、製作、運営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2012 年４月２日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当社の直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を下回る金額（当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,001 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の2025年1月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2025年１月27日
- 契約締結日: 2025年１月27日
- 実行日・効力発生日: 2025年３月３日（予定）
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 人事、経理及び財務等の管理業務の構築に対する当社のサポートが期待できます。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済み株式の100%を取得し子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ディー・エイト株式会社の株式の取得（連結孫会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,001 株（所有割合 100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「異動後の所有株式数 1,001 株（所有割合 100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地「東京都港区」、取得相手先の住所「東京都品川区」、ギャガの所在地「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額につきましては、当社の直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を下回る金額」「影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の2025年１月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん及び特別損益に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「取得の相手先の概要」「氏名 赤田 和隆」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係「該当事項なし」、人的関係「該当事項なし」、取引関係「該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に財務数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「展示会やイベント、ショールーム、店舗内装等におけるディスプレイ企画、製作、運営」「BtoB の展示会のみならず、BtoC を対象としたエンターテイメント系イベントにおける企画・装飾も手掛けており」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループが手掛ける新規店舗やイベント等におけるデザインのプロデュース力の強化」「これまで外注していた業務の内製化が可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまで外注していた業務の内製化」「人事、経理及び財務等の管理業務の構築に対する当社のサポートが期待できます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年１月 27 日」「契約締結日 2025 年１月 27 日」「取引実行日 2025 年３月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額について「非開示」と記載され、日程には「2025 年３月３日（予定）」と記載されていますが、「未定」とする記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人事、経理及び財務等の管理業務の構築に対する当社のサポートが期待できます」」）
