# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2024年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20241225544494
種別: 開示
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年12月に投資家から寄せられた質問への回答を開示し、M&A関連費用を除いた「調整後」指標やCash EPSなどの見方を説明した。今後も毎月末を目途に同様の情報発信を続ける方針を示している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。また、M&A関連費用によって会計実績値から既存事業の好調さを把握しにくくなり、外部投資家との間に情報の非対称性が生じるためとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2024年12月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月25日（開示日）
- 実施日: 2024年12月25日（開示実績）
- 対象期間: 2024年12月の投資家からの主な質問・回答。今後は毎月月末を目途に開示する方針
- 金額: 公募増資100億円、M&A関連費用に使用予定の16億円、償却前営業利益（EBITDA）目標：今期130億円、来期212億円
- 数量・規模: 2024年の適時開示71件（本開示を含む）。調整後営業利益の前年同期比+43.3%、調整後経常利益の前年同期比+37.5%、調整後償却前営業利益の前年同期比+64%・+40億円、調整後のれん償却前当期純利益の前年同期比+21%・+8億円、Cash EPS前年同期比+10%
- 業績への影響: 既存事業は好調を維持しており、利益貢献額上位3社はいずれも創業来の最高益を見込むとしている。M&A関連費用は一過性の費用であり、会計実績値では既存事業の好調さが見えにくくなるとしている。
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。M&A関連費用が会計実績値に混在し、既存ビジネスの順調さを外部投資家が把握しにくく、情報の非対称性が投資判断を阻害するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月10日開示「2025年1月期第3四半期決算説明資料」および「よくある質問と回答（2024年3月）」
- 今後の予定: 毎月月末を目途に「よくある質問と回答」を開示する。2027年1月期でのIFRS適用を目指す。調達した公募増資資金100億円のうち、外貨両替機事業の取得に16億円を使用する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に、毎月月末を目途に開示するものです。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「よくある質問と回答（2024年12月）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「会計実績値では、それらのM&A関連費用が費用計上された後の数値のみが示されてしまいます。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「外部の投資家の皆様にも提供することで、情報の非対称性の解消に努めております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月25日」および「営業利益+43.3%、経常利益+37.5%」「前年同期比+64% / +40億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100億円」「16億円」「+43.3%」「+37.5%」「PER 8.7x」「PER 29x」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社関係者が把握する内部数値、というのはつまり、M&A関連費用を除いた数値となります。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「外貨両替機事業を取得することを発表しました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027年1月期での国際会計基準（IFRS）の適用を目指す」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今月、投資家様より頂戴した主な質問とその回答」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「既存事業自体は、既報の通り好調を維持しております」「全指標が前年同期比増益」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年12月10日開示『2025年1月期第3四半期決算説明資料』」「よくある質問と回答（2024年3月）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「成長戦略として『エンタメ業界でのM&A』を通じて『連続的な非連続な成長』を続け」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月25日」および「下記の通り開示いたします。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 25 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「創業来の最高益を見込んでおります」「多少の齟齬が生じる可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社はM&Aを本業とし」「2027年1月期での国際会計基準（IFRS）の適用を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「2040年までに世界一のエンタメ企業になる」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期目標は212億円」「2027年1月期での国際会計基準（IFRS）の適用を目指し」「使用する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「具体的には、M&A執行手数料、融資関連手数料、株式関連手数料を控除しております。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「既存事業は好調を維持しております」「さらなる挑戦と成長を遂げることができました」」）
