# ＧＥＮＤＡ（9166） 本日公表のM&A2件について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20241224543774
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAは、GiGOを通じてハローズの全株式を取得し、国内アミューズメント施設などを加えるとともに、アクトプロの外貨両替機事業を取得する2件のM&Aを公表した。これらの通年寄与を織り込み、2026年1月期の来期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ハローズについては、GiGO限定のIPコラボや限定プライズの展開による売上向上、一括購買・発注によるコスト効率化、DXによる店舗運営効率化を挙げている。外貨両替機事業については、ミニロケ事業とのビジネスモデルの類似性を生かし、GENDAの営業網やノウハウを共有して利益を伸ばすこと、インバウンド需要を取り込むことを理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: ㈱ハローズの全株式取得、外貨両替機事業の取得
- 相手方の名称: not_disclosed、アクトプロ
- 対象会社の名称: ㈱ハローズ、アクトプロ
- 対象会社の事業内容: 国内アミューズメント施設 53 店舗 / 国内ミニロケ 63 箇所、アクトプロは外貨両替機のパイオニアとして、インバウンドの国内観光を支えるプラットフォームである外貨両替機「SMART EXCHANGE」を650箇所以上に設置
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 1,660百万円（2024/6期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: M&A関連費用1.6億円（2026年1月期計上予定）
- 対価の種類: 混合（対象会社の株式は、70%をGENDA株式との株式交換、30%を現金で取得。ハローズ案件の対価はnot_disclosed）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100%取得と記載。具体的な株数・議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%（ハローズ全株式取得、アクトプロ案件は「株式取得＋株式交換(100%)」と記載）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: GENDA株式の交付および公募増資によるM&A資金。対象会社株式の70%をGENDA株式との株式交換、30%を現金で取得
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本日公表した2件のM&Aの通年寄与想定を来期業績予想に上乗せ。2026年1月期の売上高1,560億円、EBITDA212億円、のれん償却前当期純利益74億円。M&A関連費用1.6億円を同年度に計上予定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年2月（予定）、2025年3月（予定）
- 価額算定の方法: EV / EBITDA倍率およびPERを用いたバリュエーション（対象企業のEV / EBITDA 4.7x、PER 8.7xなど）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ハローズにはGiGO限定のIPコラボ、GiGO PRIZEの横展開、一括購買・発注、DX施策などのPMIを導入予定。代表者、商号、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「㈱GENDA GiGO Entertainmentが㈱ハローズの全株式を取得」「株式取得＋株式交換(100%)」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ハローズの全株式を取得」「国内で650箇所以上展開する外貨両替機事業を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「全株式を取得」「株式取得＋株式交換(100%)」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「全株式を取得」「株式取得＋株式交換(100%)」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内ゲームセンター」「国内で650箇所以上展開する外貨両替機事業」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「㈱ハローズの全株式を取得」「外貨両替機事業を取得」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「国内アミューズメント施設 53 店舗」「650箇所以上」「売上高1,560」「償却前営業利益（EBITDA）212」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「来期業績予想を再度上方修正」「売上高1,560」「EBITDA212」「のれん償却前当期純利益74」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今回の2件のM&A関連費用は1.6億円」「のれん償却前当期純利益」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「来期業績予想を再度上方修正している理由は、本日新たに公表した2件のM&Aの通年寄与想定を上乗せしたため」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日公表のM&A 2件について」「今回の2件を加えて、M&Aトラックレコードは合計38件に」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社の株式は、70%をGENDA株式との株式交換+ 30%を現金で取得」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社のバリュエーションは、前期実績ベースでEV / EBITDA 4.7x、PER 8.7x」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「70%をGENDA株式との株式交換+ 30%を現金で取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「70%をGENDA株式との株式交換+ 30%を現金で取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「30%分はPER 29xの公募増資のM&A資金を充当」「70%分はPER 38.7xのGENDA株式を交換」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「アクトプロの外貨両替機事業について」「㈱ハローズの全株式を取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「㈱ハローズの全株式を取得」「アクトプロの外貨両替機事業を取得」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 実績推移（百万円）」「EBITDA 実績推移（百万円）」「2022/6期 2023/6期 2024/6期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「EBITDA」実績推移「24」「569」「1,051」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外貨両替機『SMART EXCHANGE』を650箇所以上に設置」「10か国語、世界12地域通貨に対応」「駅や空港、ホテル、店舗など」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「GiGOにハローズ53店舗が加わり」「一括購買 / 一括発注により、ロールアップM&Aの妙味であるコスト効率化」「GENDA営業網やノウハウの共有」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「確立したPMIの型をハローズにも導入予定」「GiGO限定のIPコラボ」「一括購買 / 一括発注」「業界革新的なDX施策」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「更なる投資回収の早期化を可能に」「マクロ環境は追い風」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年2月(予定）」「2025年3月(予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年2月(予定）」「2025年3月(予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年2月(予定）」「2025年3月(予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象会社のバリュエーションは、前期実績ベースでEV / EBITDA 4.7x、PER 8.7x」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「㈱ハローズの全株式を取得」「株式取得＋株式交換(100%)」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「確立したPMIの型をハローズにも導入予定」「売上を向上」「店舗運営の効率化を推進」」）
